
春は新たな出会いの季節。
樹ゼミの日本酒造りは佳境。
そしてゼミの面々の1年間も大詰め。
西野の受験の結果は? 酒造りはうまくいくのか? そして主人公沢木の1年間はどんな結末を迎えるのか? 学生達と菌達がわちゃわちゃする、農大青春発酵菌漫画もやしもん、大団円の13巻!
なお、13巻目にして初、カバーの中央を飾るのは、主人公沢木直保です!
アニメ化 原作漫画
春は新たな出会いの季節。
樹ゼミの日本酒造りは佳境。
そしてゼミの面々の1年間も大詰め。
西野の受験の結果は? 酒造りはうまくいくのか? そして主人公沢木の1年間はどんな結末を迎えるのか? 学生達と菌達がわちゃわちゃする、農大青春発酵菌漫画もやしもん、大団円の13巻!
なお、13巻目にして初、カバーの中央を飾るのは、主人公沢木直保です!
コメント
もやしもん(13) (モーニング KC)
カバーの色は1巻と一緒にしたんですね(*^o^*)
もやしもん(13) (モーニング KC)
サドンまでハマって13巻まで(;^^)ゞ
菌が見えるって設定が面白いのに
農大ドタバタが多くてちょっと閉口したけど
最後まで読んでよかったです
後半がね(^_-)-☆
高校生西野さんをめぐるストーリー
蛍もいいよね友達に欲しいよ
ヨーグルトとか、納豆を食べる時には
「くえーくえー」って声が聞こえてきそうな(笑)
発酵食品に親しみがわきます
もやしもん(13) (モーニング KC)
樹先生,カッコイイ。
純米酒にこだわる必要はどこにある? 二つの樽をあわせて新しい銘柄の酒をつくるのは,良くないことにきまっているの? 第12巻で出された,ある意味,常識的なこれらの考え方に対して,樹先生は,実践を持って一つの答えを出す。
もしかしたら,この樹先生の考え方こそ,第12巻で出された質問「大人と子どもの違い」なのかも知れないなと思った。
ある方の講演をキッカケにして読み始めた『もやしもん』。
農大を舞台に繰り広げられる1年間の大学生の成長物語。
ドタバタばかりだが,いろんな菌たちが出てきてつぶやくのがたのしい。
菌の名前はほとんどおぼえていないけれどもね。
1番の収穫は,日本酒に対するイメージがチョット変わったことだな。
最近,純米吟醸酒しか飲まなくなっていたのだが,もっと幅広く飲むことにしよう。
一年の終わりと、一年の成長の結果
一年が過ぎ、登場人物それぞれの関係性の変化や個人での成長などが見えてくる展開になっています。
色々と波乱の合った酒造りも終わりを迎え、この「もやしもん」という漫画らしい結末にほっこりしました。
全巻通して非常に密度の高い話で構成されており、一巻ごとの満足度がとても高い漫画でしたね。
ここで終わるのは残念ですが、たっぷりと楽しませて頂いたことに作者様にはお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
もやしもん(13) (モーニング KC)
これがたった一年のお話だなんて思えない…密度濃くて。
2014.4.10読了