王ドロボウJING新装版

極彩色の街ポンピエ。
そのオークション会場に出典されていたのは、身体をキャンバスにして絵画にさせられた美少女フィノだった。
彼女を「強制落札=救出」したジンとキールは、彼女を「作品」にした張本人・父クォート画伯の行方と、彼の畢生の名作とされる「知られざる傑作」を探して、雪深き山へと足を踏み入れる…。

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コメント

  1. user より:

    1~4・6巻がそろっていたので、これで新装丁版全7巻そろった。

    ノリがアメリカの漫画みたいで、なんだか好きだった。

    これを機会にアニメの方も見てみたいなと思った。

    書き方の工夫は上手いが、デッサン力はイマイチな作家さん。

    彼は、この後もなにか書いているのかな。

    書いているのならば欲しいと思った。

  2. user より:

    「絶対手離さない」と心に決めている漫画です。
    この後もKingOfBanditJINGとして、全7巻出てます。

    お話は究極のファンタジー。

    でも、道筋はしっかりしてて、きちんと落とす。

    言葉遊びは上品で、詩を読んでるようです。

    絵は(好き嫌いが分かれるでしょうが)独特で、どこかティム・バートンのかおり。

    あぁぁ、また読みたくなってきた!

  3. user より:

    王ドロボウJINGシリーズ第7巻。

    KING OF BANDIT JINGシリーズへの移行の為、王ドロボウ~としては最終巻となります。

    オークション会場に忍び込んだキール。

    そこで見つけた少女に連れ添ってお宝を探しに出る。

    果たして、そのキャンパスには何が描かれているのだろうか?

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