
極彩色の街ポンピエ。
そのオークション会場に出典されていたのは、身体をキャンバスにして絵画にさせられた美少女フィノだった。
彼女を「強制落札=救出」したジンとキールは、彼女を「作品」にした張本人・父クォート画伯の行方と、彼の畢生の名作とされる「知られざる傑作」を探して、雪深き山へと足を踏み入れる…。
アニメ化 原作漫画
極彩色の街ポンピエ。
そのオークション会場に出典されていたのは、身体をキャンバスにして絵画にさせられた美少女フィノだった。
彼女を「強制落札=救出」したジンとキールは、彼女を「作品」にした張本人・父クォート画伯の行方と、彼の畢生の名作とされる「知られざる傑作」を探して、雪深き山へと足を踏み入れる…。
コメント
KING OF BANDIT JINGシリーズへの移行の為、王ドロボウ~としては最終巻となります。
オークション会場に忍び込んだキール。
そこで見つけた少女に連れ添ってお宝を探しに出る。
果たして、そのキャンパスには何が描かれているのだろうか?
傲慢な敵がほんとうに憎々しい。
対してヒロインはセクシーでカッコいい。
しかし、ジンはさらにその上をいく。
この後もKingOfBanditJINGとして、全7巻出てます。
お話は究極のファンタジー。
でも、道筋はしっかりしてて、きちんと落とす。
言葉遊びは上品で、詩を読んでるようです。
絵は(好き嫌いが分かれるでしょうが)独特で、どこかティム・バートンのかおり。
あぁぁ、また読みたくなってきた!
『色彩都市ポンピエ』編。
KING OF BANDIT JINGの哲学的世界観への、第一歩的な側面が見られる。
今回はキールにガールフレンド(?)が登場!
kissシーンが凄く可愛いです。