いぬやしき

巨大隕石が地球に衝突するまで、人類に残された時間はわずか2日。
アメリカなど世界が手を尽くしても軌道を変えることはできなかった。
そんななか、犬屋敷は大きな決断を下す。
自ら衝突を回避させようというのだ。
周囲の必死の説得をふりきり、宇宙に飛び出した犬屋敷。
果たして、地球を救うことができるのか。
そして獅子神は何を思い、どう動くのか。
衝撃のラストを見逃すな!
空前絶後の老人英雄譚、堂々完結!

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コメント

  1. user より:
    いぬやしき(10) (イブニングKC)

    獅子神にも、この世にたった二人だけだが、自分の命より大事な存在がいた。
    命が解らなかった彼が最後に気付いた事、この瞬間が訪れるかもしれないから、どんな人間も生きて行かねばならないのかもしれない。
    人を殺した極悪人さえも。
  2. 作者の願いが伝わりました

     このエンディングについて賛否両論あったのは聞いています。

     自分も、ちょっと違う形のバッドエンドを想像していました。

     しかし、「ああ、これは鉄腕〇〇〇だ」ということに思い至りました。

     奥さんが直接的にそれをイメージされたのかどうかはわかりませんが、まさにあの涙の最終回を彷彿とさせるものでした。

     いずれにせよ、マンガ史に残る傑作だと思います。

     ありがとうございました。

  3. user より:
    いぬやしき(10) (イブニングKC)

    最終巻。
    あっという間に終わってしまったけど、その分展開に引き延ばしがなく、ずっと楽しめた。

    地球の存亡という壮大なSFと個人の生活の一コマを行ったり来たりしているので、有り得ない設定も身近に感じられる。

    もっと長く読んでいたかった。

  4. user より:
    いぬやしき(10) (イブニングKC)

    良くも悪くも奥先生らしいラストと言うべきか。

    多分、何となくみんなが想像するラストだと思います。

    人間とは何かってのを考えさせられる作品かもしれないです。

  5. pipiroroさん より:
    いぬやしき (10

    これまで対称的な行動をとってきた二人だけど、最期に自分の命より大切な他人がいたという点で行動が一致した。

    ベタだけど泣いてまう~
    面白かった

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