
自分たちの居場所である天水館を守るためにはじめたファッションブランド「Jellyfish」のコンセプトが固まり、進撃していくオタク女子集団と女装男子。
自分が自分の力で変わるとは何か―を描いた東村アキコのネオ少女漫画、堂々の完結巻。
ドラマ化 原作漫画
自分たちの居場所である天水館を守るためにはじめたファッションブランド「Jellyfish」のコンセプトが固まり、進撃していくオタク女子集団と女装男子。
自分が自分の力で変わるとは何か―を描いた東村アキコのネオ少女漫画、堂々の完結巻。
コメント
海月姫(17) (KC KISS)
最終回はハッピーエンドの大団円で安心した。
色々消化不良部分はあるものの、まあいっか。
笑
海月姫(17) (KC KISS)
とりあえず無事に完結して良かった。
最後が水族館でのファッションショーっていうのも良かった。
が、ラストを飾る肝心のドレスがこれっぽっちも可愛くないという悲劇…。
せっかく水族館でやってるのにクラゲっぽくも無かったし。
蔵之介が初めてクラゲドレス着た時はめちゃくちゃ可愛くて感動したのになぁ。
面白いキャラも多かっただけに、途中からグダってしまったのが残念。
海月姫(17) (KC KISS)
最終回はハッピーエンドの大団円で安心した。
色々消化不良部分はあるものの、まあいっか。
笑
海月姫(17) (KC KISS)
もうちょい早くたためたような気もするけれど、いろいろ都合があるからね。
それにいろいろあった(ヒモザイルやタラレバ)からこそ、海月姫にはいい方向に影響したのかなーなんて勝手に想像したり。
海月姫(17) (KC KISS)
Whoever said money can’t solve your problems
Must not have had enough money to solve ’em
という7ringsの歌詞を思い出した。
‘’持ってる奴‘’がゲームを制す
尼~ずの愉快なノリが伝染して私の脳内で今にも寸劇を始めそう。
文化祭ノリから始まり世界を少しずつ広げていく様子が順を追って描写され、大人の世界をチラ見して最終的に本来の心に立ち帰っていく構成が美しい。
自己受容の理想系ではないですか?最終巻の流れが美しすぎて泣いちゃう。
ハリウッド式です。
業界の沈みゆく船感がリアルで10年代を切り取った漫画のバイブスを感じた。
「あいつらはどんなに高い服でも流行が変わったら捨てちまうのさ
ってことはつまり すぐに捨てちまうってことは結局…
あいつらはゴミを着てるのと一緒ってことさ」
こんな名言を吐いた社長さんですが、「圧」が足りない。
もう一波乱あっても良いのにーと思った。
ヒールっぽい人好きなもんで。
オタクが閉じてるのはその通りなんだが非オタも揃って恋愛面では自己完結型だったな。
なので稲盛さんはもうちょい修に踏み込んでくれることを期待したんだけど…ポストモダンということですね(無理矢理)。
でも蔵之介のもだもだは若者感があってカワイイ!