
テレビにネットにリアルにと多方面への浸食を続ける黄色い動物’うーさー’の原点となるWeb連載が再び単行本化。
宇佐義大が生み出すオレ至上主義な世界観と、ふじのきともこの描くキュートなイラストが織りなす自由気ままな’その日暮らし’をこの一冊に。
アニメ化 原作漫画
テレビにネットにリアルにと多方面への浸食を続ける黄色い動物’うーさー’の原点となるWeb連載が再び単行本化。
宇佐義大が生み出すオレ至上主義な世界観と、ふじのきともこの描くキュートなイラストが織りなす自由気ままな’その日暮らし’をこの一冊に。
コメント
これだけでやられた感。
加速装置ほしい。
謎の宇宙生命体うーさーの日々を綴る第二巻。
デフォルメタッチのカワイイ絵柄とは裏腹に欲望全開の邪悪なエッセイで満ちた本。
だがセンスが秀逸で面白い。
二巻からは絵に「中二先輩(オッドアイの白猫)」が出てくるようになる。
このニックネームのセンスにもう脱帽だ。
また二巻は一巻と違って心を病んだエッセイが多めである。
ダークサイド担当のみほの出番が多いのも印象的だ。
カワイイ中にもダークさを失わないふじのきともこ先生のイラストにも注目だ。