
怪人・山岡vs.最高傑作の男、ザ・完全決着ッ!
‘さらばアキラ&ヨウコ’―――‥‥。
無敵の第1部大完結と相成ります。
ついに黒服面を被った’ザ・最高傑作の男’が同門の反逆幹部、怪人山岡一派との‘ザ・最終決戦’に向かうのです。
‘最高傑作‘佐藤明と対決することに喜びと興奮を隠しきれない怪人山岡。
恐怖心のないこの怪人が、己の楽しみのためだけに暴走!
組織のボスもついに、山岡暗殺指令を出す!
休暇中の’ファブル‘についに正式な’仕事‘が!
山岡一派のアザミ、ユーカリらの凄腕の殺し屋たちは組織の命に背いて山岡を守ると宣言!
超一流のプロ対プロの対決は3対1となった!
幹部を山岡に殺され、山岡狩りへ本気で動いていた真黒組組長、海老原もこの戦いの場に身を置く!
ついに、壮絶な’ザ・最終決戦‘が始まるのです!


コメント
ラスボス山岡を懲らしめてエピローグモードへ
アキラは止めを躊躇している様だ。
殺さずの精神でやってきた事を本来のボスはどう評価するのか
シリーズ続編が予定されているかのようなエンディングって言えばそうなるなー
ヤクザ、ヤンキー系の漫画になると思うが食わず嫌いで読まない事も多いがこれが読んで面白かった。
ザ・ファブル(22) (ヤンマガKCスペシャル)
殺しを封じられた最強の殺し屋が、一般人として過ごす一年間。
平穏無事に過ごしたくても、そうはいかず、次々に起こるトラブルやピンチ。
登場人物が魅力的。
真面目なシーンと笑えるシーンのギャップがたまらない。
個人的には、仕事観に刺激をもらえた。
プロとは何か、プロとして、どうあるべきで、何をして何をしないのか。
ヨウコの楽しみ方もすごく面白い上に参考になった。
日常で残念な人に遭遇した時に「あー、そういうしょうもないことをするスタイルなのねー、いかにもクズだわー、いいわー」とイライラしないで楽しくやり過ごせそう。
読む前は、好きな絵ではなかったけれど、ぐんぐん惹かれて、これでないと!
という気持ちに。
映画化されたことも知らなかったけど、私ならアキラは鈴木亮平さんに演じてみてもらいたいなー。
笑顔が気持ち悪くないからアレだけど。
本当に、読めてよかった!
ザ・ファブル(22) (ヤンマガKCスペシャル)
割と誰が死んでもおかしくない展開の中、生き残れたメンバーには幸せになってほしい笑
ラスト
清濁併せながらいろいろ筋を通していく感じ、読み進めていくたび、納得いくものがありました。
第一部【完】
最終巻は、予想外の展開で「そうきたか!
」という感じ。
魅力的なキャラも多く、第二部を楽しみにしています。