鬼灯の冷徹

長年のご愛獄に感謝!
地獄の沙汰も描き終(じま)い!
ついにきました最終巻!
最終話では地獄に一つの転機が訪れる!
それは人事異動。
命じるはもちろん鬼灯。
命じられるはなんと桃太郎ブラザーズ!
約9年にわたってお届けしてきたわりかし楽しげ地獄DAYS、ここに完結!
でもこれからも地獄は鬼灯を中心に回り続けていくことでしょう!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:
    鬼灯の冷徹(31) (モーニング KC)

    ついにきました最終巻。
    もったいなくて読めないでいたのですが、読みました。
    どのキャラクターたちにも愛着があるので、最後にたくさんのキャラクターたちが出てきてくれただけでとても満足です。
    地獄のこと、いろんな伝承などを知ることができて楽しい作品でした。
  2. user より:
    鬼灯の冷徹(31) (モーニング KC)

    続けようと思えばいくらでも行けそうだけど、こういう漫画は作者さんがしんどいよね。
    いい感じで終わったと思います。
  3. user より:
    鬼灯の冷徹(31) (モーニング KC)

    ついに終わってしまった。
    地獄の住人達が次のステージにいいそうなエピソードがあり、読後感よし。
  4. user より:
    鬼灯の冷徹(31) (モーニング KC)

    鬼灯の冷徹これにて完結の31巻。

    表紙の鬼灯の表情がなんとも言えない感じですが、これは多分、深淵を覗く時、深淵もこちらを覗いているのだ、ということなんだろうな。

    こわいよ。

    最終巻ということを踏まえて読むと、スカーレットの回や檎の回は趣が変わってくるような気がします。

    最終話の人材育成についてのセリフ。
    鬼灯が管理職であること、お話の主人公であったために目立った活躍をしているような描かれ方ですが、本来の業務は縁の下の力持ち的なことなんですよ、という意味合いを込めてなのかなぁ、と思いました。

    このセリフというかナレーションなのかな。
    振り返ると鬼灯もさることながら、寺子屋で面倒みた麻殻先生の有能さに脱帽です。

    お話はここで終わりですが、地獄の面々は何ら変わりなく日々を送っていくのでしょう。
    朝起きて出社して定時に帰ってきて、余暇を楽しみ眠りにつく。

    メンツが個性的ですが、そこにあるのは現世の自分たちと変わりのない日常。

    日本の地獄は自慢の地獄。

    罪に合わせておもてなし。

    手遅れかもしれませんが、少しでも量刑の軽い判決受けれるように、地獄のおもてなしを受けないように用心したいと思います。

  5. user より:
    鬼灯の冷徹(31) (モーニング KC)

    いかにもモーニングらしい、と言える上品なギャグ漫画。
    アニメで「ふしぎ発見!
    」ネタに大笑いして原作に手を出し、最終巻までお付き合いさせて頂きました。

    巻が進むにつれ、キャラクターも舞台もどんどん大きくなりましたが、作品のカラーは1mmたりともブレませんでしたね。
    シロの腹回りはふくらみましたけど(笑)。
    単純なお笑いにとどまらず、地獄の、ひいては日本の(いや海外もか)宗教観に踏み込んだウンチクの数々も素晴らしかったです。

    どんちゃん騒ぎから次のステージへ、という最後の締め方もいかにも長期連載らしくほっこりしました。

タイトルとURLをコピーしました