理想のオトコ(単話)

玄関先での開口一番の不器用なプロポーズはミツヤスの気持ちがつまった最高のものだった。
想いは通じ合い、彼のすべてを受け入れられるはずなのに、燈子の頭をよぎるのは茉莉沙のこと――。
素直に喜んでいいの…? 思い悩む燈子は、ミツヤスにその苦悩を伝える…。
ふたりが向き合った先にある「理想」とは――。
年下のオトコ、最賀のスピンオフ作品!
【番外編 最賀編を収録】

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