はたらく細胞BLACK

がん細胞をなんとか駆逐し、戦いの終わった体。
しかし、その爪痕はあまりに大きく――。
ここぞとばかりに攻め込んでくる細菌やウイルス、そして細胞たち同士の間に起こる不和。
体はがんからの復興を遂げ、「ホワイトな職場環境」を実現できるのか。
『はたらく細胞』哀愁と戦慄の大人版、クライマックス。

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コメント

  1. user より:

    擬人化してるってのもあるけど、
    戦況が厳しくなったら学徒動員とか
    人間社会によく似ているところがあるなぁ。
  2. user より:

    スピンオフシリーズ、第八弾。

    はたらく細胞、BLACKシリーズの最終巻です。

    赤血球や白血球など、体内の細胞が一生懸命働く様子を描く『はたらく細胞』のスピンオフシリーズですが、いよいよ完結ですね。

    がん細胞との激しい闘いのすえ、勝利を収めたかに見えたが...

    結石、赤色骨髄、鼻腔内出血、、、
    がん細胞との闘いで、細胞達は疲弊していた。

    そして、膵臓のβ細胞を攻撃せよ、との誤った指令がキラーT細胞に下された。

    しかし、それは、自己免疫による糖尿病の発症に繋がる危険性があった。
    果たして、ナイーブT細胞達は、キラーT細胞達を止める事が出来るのか?

    やがて、死滅したと思われたがん細胞だったが、脳細胞への転移が見つかる。

    再び、がんが再発するのか?

    そして、迎えるがん細胞と免疫細胞との総力戦。

    そこに登場したのは、活性NK細胞療法によるNK細胞達。

    感動のフィナーレですね。

    『私たちは一人では生きていけない。
    お互い助け合いながら、この体は回っているんだ』

    『人体で働く細胞は、約37兆個。

     その殆どが新陳代謝の中で、生まれては死に、
     そしてまた生まれ、命を繋いで行く』

  3. user より:

    擬人化してるってのもあるけど、
    戦況が厳しくなったら学徒動員とか
    人間社会によく似ているところがあるなぁ。
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