
本行への気持ちを再認識し、長谷とのおつきあいを解消した亜希。
本行と向き合いたいけれど、どうすればいいの…?と思っていたところで「本行が、亜希に対して持っている気持ち」を聞いて…!
そんな中、1ヵ月後にシェアハウス解散が決定!
シェアハウスの住人4人の’これから’は…!
そして中学時代から連なりもつれた亜希と本行の関係はどう着地するーー!
電子から人気爆発!
ドラマ化もされたいろいろやっかいな大人のももいろラブストーリー、ついに完結!
※電子版限定!
雑誌Kissの表紙やカラー扉として掲載されたイラストをカラーで収録!


コメント
カカフカカ(12) (KC KISS)
「好き」って気持ちはたくさんあって、どれを選び取るかは人それぞれ。
考えれば考えるほど訳がわからなくなるその感情に、1人1人向き合っていて、みんな不器用だなぁと思ったり、でもそれが人間らしいなぁと思ったり。
可も不可も自分次第。
(11巻)
「私の欲しいものって、行きたい場所って、どこだ?」──裏表紙に書いてあるこのセリフでやっとかい!
て叫んだ。
欲しいものも行きたい場所も一つしかないんじゃないのかな…!
と。
それに気づくまでの10数巻だったのかなーと…。
あとやっぱり本行派です。
(1巻)
漫画喫茶でなんとなく気になって読んだらいつのまにかハマってました。
恋愛部分以外もけっこう考えさせられるセリフが多いです。
どう終わるんだろう……。
カカフカカ(12) (KC KISS)
「好き」って気持ちはたくさんあって、どれを選び取るかは人それぞれ。
考えれば考えるほど訳がわからなくなるその感情に、1人1人向き合っていて、みんな不器用だなぁと思ったり、でもそれが人間らしいなぁと思ったり。
可も不可も自分次第。
(11巻)
「私の欲しいものって、行きたい場所って、どこだ?」──裏表紙に書いてあるこのセリフでやっとかい!
て叫んだ。
欲しいものも行きたい場所も一つしかないんじゃないのかな…!
と。
それに気づくまでの10数巻だったのかなーと…。
あとやっぱり本行派です。
(1巻)
漫画喫茶でなんとなく気になって読んだらいつのまにかハマってました。
恋愛部分以外もけっこう考えさせられるセリフが多いです。
どう終わるんだろう……。
新たな住まいと距離感と
フィクションって、「気持ちを伝えた」らそこで達成された何かがあるような場合も多々あるけれど、現実にはそうもいかない。
気持ちを言葉にすることも、言葉にした気持ちが相手に伝わることも、十全に遂げることは至難の業。
それでも積み重ねた時間と言葉の分だけ、変化する何かがあるような気がした。
シェアハウスものらしくも恋愛ものらしくもない始まりだった本作。
最後までぐるぐるしていたけれど、こういうのもいいかも、と。
4人それぞれのこれからも波乱ありそうな余韻のあるラストだった。
メイン2人を差し置いてなんだが。
長谷さんよ、幸せになってくれ。
カカフカカ(12) (KC KISS)
ぐるぐるぐるぐるして、やっとかあという気持ち。
結ばれるのを待ち望んでました。
キャラもみんな好きでよかったなあ。
主人公と長谷さんのカプも好きだったから、長谷さんにはこの先良い事がありますように。
石田先生の描く人の心理にはとても惹き付けられるので、次回作も楽しみです。
カカフカカ(12) (KC KISS)
どれもこれも曖昧で不明確で、恋愛と性欲が絡んでて、
正直似たり寄ったりな印象。
つまらないわけではない。
この作品も長々と続いた割には最終的にはっきりせず、
まあそこが良いところなのかもだけどモヤモヤも残る。
それにしても恋愛脳未発達者みたいな人が多過ぎて。
でもなんかノリが読みやすいのか読んじゃうのよな笑。
結局性的に興奮するからそれでいいでしょ、
みたいな感じもなあ。
いいけど。
うむむむ。