
育児休暇を取って子育てを始めた樹。
周囲にも助けられつつトラブルも乗り越えてゆく。
そして3歳になった頃、養親としてやらねばならないこと「真実告知」の時が迫っていた。
つぐみと樹の胸中は? さらに年を重ねながら障害に向かい合うために必要なこととは? 大反響を呼んだ感動作、堂々の最終巻!
実写化 原作漫画
育児休暇を取って子育てを始めた樹。
周囲にも助けられつつトラブルも乗り越えてゆく。
そして3歳になった頃、養親としてやらねばならないこと「真実告知」の時が迫っていた。
つぐみと樹の胸中は? さらに年を重ねながら障害に向かい合うために必要なこととは? 大反響を呼んだ感動作、堂々の最終巻!
コメント
パーフェクトワールド(12) (KC KISS)
この作品はリアルの苦しみに迫りながらも、生きる幸せを模索する姿を精一杯描き出そうとしている。
パーフェクトワールド(12) (KC KISS)
読み終わるのが惜しくて最終巻もちびちび読んでいたけど、とうとう読み終わってしまった。
とは言ってもこのお話は、どこか読み手が知らないところでまだまだ続いているんだと思う。
願わくば彼らの「明日」が明るい路に向かいますうに、
パーフェクトワールド(12) (KC KISS)
こういうお話は問答無用で感動してしまいますね。
障害などあからさまな感動物は偽善ぽくて苦手なのだけど、あとがきなどで作者さんの誠実な人柄が伝わってきて、お疲れ様ですと伝えたくなりました。
最後まで見守れて良かった。
パーフェクトワールド(12) (KC KISS)
漫画よんで泣いたのが初めて。
こんな人を好きになることがないから勉強になった。
障害者の気持ちなんてなってみないとわからないもんだし、お互いが大変だろうな。
ハッピーエンドで良かった。
パーフェクトワールド(12)
圭吾さんと楓さんの話は泣きました。
この漫画を通して改めて障害というものに向き合えた気がします。