パーフェクトワールド

育児休暇を取って子育てを始めた樹。
周囲にも助けられつつトラブルも乗り越えてゆく。
そして3歳になった頃、養親としてやらねばならないこと「真実告知」の時が迫っていた。
つぐみと樹の胸中は? さらに年を重ねながら障害に向かい合うために必要なこととは? 大反響を呼んだ感動作、堂々の最終巻!

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コメント

  1. user より:
    パーフェクトワールド(12) (KC KISS)

    障害と共に生きるのは美談で片付けられるようなことではなく、ともすれば偽善にも見える描かれ方をする作品も多々ある。
    この作品はリアルの苦しみに迫りながらも、生きる幸せを模索する姿を精一杯描き出そうとしている。
  2. user より:
    パーフェクトワールド(12) (KC KISS)

    読み始めたのは映画化やドラマ化の話が影も形もなかった頃から。

    読み終わるのが惜しくて最終巻もちびちび読んでいたけど、とうとう読み終わってしまった。

    とは言ってもこのお話は、どこか読み手が知らないところでまだまだ続いているんだと思う。

    願わくば彼らの「明日」が明るい路に向かいますうに、

  3. user より:
    パーフェクトワールド(12) (KC KISS)

    完結巻。
    こういうお話は問答無用で感動してしまいますね。
    障害などあからさまな感動物は偽善ぽくて苦手なのだけど、あとがきなどで作者さんの誠実な人柄が伝わってきて、お疲れ様ですと伝えたくなりました。
    最後まで見守れて良かった。
  4. user より:
    パーフェクトワールド(12) (KC KISS)

    1巻から泣き始めた。
    漫画よんで泣いたのが初めて。
    こんな人を好きになることがないから勉強になった。
    障害者の気持ちなんてなってみないとわからないもんだし、お互いが大変だろうな。
    ハッピーエンドで良かった。
  5. oeyさん より:
    パーフェクトワールド(12)

    色々辛いこともあったけど2人が幸せになって良かったです。

    圭吾さんと楓さんの話は泣きました。

    この漫画を通して改めて障害というものに向き合えた気がします。

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