さよなら私のクラマー

累計500万部突破!
『四月は君の嘘』の著者・新川直司の最新作は、女子サッカー。
埼玉県蕨青南高校、通称「ワラビーズ」と呼ばれる弱小女子サッカー部に集まった個性豊かな少女達。
名セリフの数々と、躍動感あふれる試合シーンで綴られる彼女達の物語から目を離せない!
反撃の最終巻!
新戦術「ゲーゲンプレッシング」が絶大な効果を発揮!
見事、ワラビーズは埼玉県選手権大会・決勝トーナメントへと駒を進め―!

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コメント

  1. football like

    この作者にもう一度一からfootball漫画をこの作品のようにリアル重視で書いて欲しい。

    この作品がこのまま進めば、現在ポゼッション・ショートカウンターを超える戦術は無い。
    それのぶつかり合いで、多々の要素から勝敗が分かれるリアルサッカーの世界に一石投じてみて欲しい。

    1年に1回でも構わないので作者が想像する未来のfootballを絵にしてほしいと思う。

  2. いい終わり方だったと思う

    真っ白な灰になるほど燃え尽きる、そんな最終回もいいけど、こういう日々の暮らしの句読点のような、サラリとした終わり方も悪くないと思う。
    一応主人公は恩田希なのだろうけど、殊更彼女だけを取り上げるのではなく、様々な人物に焦点を当て、見事な群像劇になったと思う。

    中途半端で消化不良の終わり方と見る向きもあるようだが、良い幕引きだったと思う。

  3. 面白かった!!

    最終回はこんな感じで締めるのか、嫌いじゃない終わり方。

    たった14巻だったけれども、試合やキャラ描写が熱くて面白かった!

  4. user より:

    えっ、finって終わっちゃったんですか。


    悲しすぎる。

    コロナで去年の大会とかが中止になったせいなのかなあ。
    残念ですが、いつかまた続編が出ることを願いつつ、今夜のアニメを楽しみたいと思います。
  5. user より:

    「彼女たちの戦いは続く!
    」みたいな打ち切りエンドに見えちゃうけど、実際は作者の構想通りだそうで。

    女子サッカーに未来があるのか、というのが一つのテーマで、女子サッカーのために、という重圧の中でプレーしなければいけない高校生たち。
    そんな中恩田は、自分が楽しむことを最優先にすることが自分に出来ることだと再認識。

    いい指導者に巡り逢えるというのもいい選手の条件足りえる。

    結局タイトルの意味はいまいち分かってない!
    何を読んできたんだ!

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