進撃の巨人

巨人がすべてを支配する世界。
巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。
だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。
パラディ島以外の土地を踏み潰し、次々と命を奪っていく「地鳴らし」。
一方、エレンの攻撃目標地点を見定めたアルミンやミカサ達。
敵、味方、かつての仲間、数多の命を失いながらもついにエレンに追いつくが……。

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コメント

  1. 最終巻

    進撃の巨人の完結巻。

    エレンは仲間を守るために自分の命を捨てる覚悟を決断。

    本当は、生きたいという気持ちもあるし、ミカサに対するカッコ悪い思いはある意味、本音が出ていいかもしれない。

  2. user より:
    進撃の巨人(34) (講談社コミックス)

    アルミンの『僕はここで3人でかけっこをするために生まれてきたんじゃないかって…』
    この感性を時々思い出せること。
    一見小さなことだけど、生まれてくること自体が不思議なこと。

    こういう感性、感動を感じ取ることが生きて行く上で重要だと思う。
    その環境を自分で探すことも。

    それをマイナスに内側方面にしか感じられなくなったり、探せなくなったりすると、どうせ死ぬんだからと思うようになる。

    もしくは、能天気かなと思うぐらいに気楽に生きていくことかな?

  3. shin072さん より:
    物語の大団円

    物語の大団円を迎える感動的な巻である。
    壮大な物語を巧みに締めくくった作者の手腕は素晴らしい。
    終盤で明かされる衝撃の真実や、巧妙に仕込まれた伏線を回収する展開など、読者を引き込んでくれる。
    賛否両論があるエンディングだと思うが、物語を完結させるうえで必要不可欠なものであると感じる。
    大きな感動を与えてくれたこの作品にありがというといいたいです。
  4. 最終巻

    進撃の巨人の完結巻。

    エレンは仲間を守るために自分の命を捨てる覚悟を決断。

    本当は、生きたいという気持ちもあるし、ミカサに対するカッコ悪い思いはある意味、本音が出ていいかもしれない。

  5. user より:
    進撃の巨人(34) (講談社コミックス)

    壮大なスケールで緻密に構成された物語に感動した。
    様々な登場人物の生き様や最期に切なくなった。

    戦争や争いにおいて、自分たちが正義を掲げた時、相手も同じように相手側の正義を持って立ち向かってくるということを鮮やかに描いていてすごいと思った、そのため「壁の中の少年」の話とか好き。

    結末としては森をさまよい続ける人間たちといった感じで進撃の巨人らしくて良かったと思う。

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