進撃の巨人

巨人がすべてを支配する世界。
巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。
だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。
パラディ島以外の土地を踏み潰し、次々と命を奪っていく「地鳴らし」。
一方、エレンの攻撃目標地点を見定めたアルミンやミカサ達。
敵、味方、かつての仲間、数多の命を失いながらもついにエレンに追いつくが……。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. 連載誌とは違うラスト

    連載誌やマガポケのラストより数ページ描き加えられています。
    この方がさらにいいラストになってると思いました。
    ミカサの頭痛伏線回収シーンも描き加えられています。
  2. 面白い

    完結。
    もっと含みを持たせた終わりかたをするのではないかと思っていたが、割とあっさりしていたような。
    しかし、悪くはなかった
  3. 最高だった

    綿密に張られた伏線をばっちり回収してすっきり完結した傑作。

    読み終わった後もこの作品を10年以上は引きずってしまいそうだ。

  4. user より:
    進撃の巨人(34) (講談社コミックス)

    なるほど、世界は残酷だ。

    たとえ別世界の話であろうと、
    意志を持った人間が存在している限りそうであって、
    それは世界の基本システムなのかもしれない。

    どの物語も破綻を避けるためには、
    主人公たちが挑む相手はどんどん強大にならなくてはならない。

    もちろん、主人公が魔王を倒して平和な幕引きをすることも出来るが、それではリアリティがない。
    そう考えた作者の物語が最後に行きつく相手は(世界の基本システム)なのではないだろうか。

  5. AMU_0706さん より:
    最終巻( ; . ; )

    最終巻!

    途中、過去やら壁の中の世界、外の世界と。

    一瞬内容についていけなかった時期もあったけど、いろんな人の考察とか読んで少しづつ理解しながら。

    理解しきれてない部分もあるけど、読み応えありです

タイトルとURLをコピーしました