進撃の巨人

巨人がすべてを支配する世界。
巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。
だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。
パラディ島以外の土地を踏み潰し、次々と命を奪っていく「地鳴らし」。
一方、エレンの攻撃目標地点を見定めたアルミンやミカサ達。
敵、味方、かつての仲間、数多の命を失いながらもついにエレンに追いつくが……。

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コメント

  1. user より:
    進撃の巨人(34) (講談社コミックス)

    「進撃の巨人34最終巻 諫山創 講談社 2021年」ついに完結。
    結局最後までキャラが誰が誰やら分からなかった。
    もう少しバッドエンドを期待したがあっさり終了。
    果たして自分は全巻をちゃんと持っているのだろうか?数巻抜けている気もする。
  2. user より:
    進撃の巨人(34) (講談社コミックス)

    あっという間に読み終えてしまった。

    最後は愛でした。

    ちょっと遅すぎるし切なく感じた。

  3. user より:
    進撃の巨人(34) (講談社コミックス)

    ついに最終巻。

    一瞬平和になったかに見えた世界のすぐ先に、エレンの首が埋められた木のすぐ先で、あんなにして守ったパラディ島に爆弾が撃ち込まれ、廃墟になった町がまた森に帰る。

    巨人がいてもいなくても、人間は殺戮を繰り返すということか。

    あれだけ、こんな34冊も悲劇の殺戮の物語を描いて着地しておきながら、どうやっても人々は殺しあうラスト。

    これは決してフィクションではない。

    人として生まれて、またこの世界に次の世代の子供を産み落としながら、こんな絶望的な物語が巨人がいないだけですぐそこで起きている世界にいることに気づかされて、なんて人は愚かなのだろうと思う。

    こんな、人の残酷さを描きながら、人々を守るために人を殺すという選択とは、という戦争がなくならない理由を突き付けられたような物語。

    この物語がこれだけ読まれている世界であってもやはり戦いはなくならない。

    私もその人間の一人なのだ。

    ずっと心の中に置いておきたい、本当に自分に生き方を問う崇高な物語だった。

  4. 最終巻

    進撃の巨人の完結巻。

    エレンは仲間を守るために自分の命を捨てる覚悟を決断。

    本当は、生きたいという気持ちもあるし、ミカサに対するカッコ悪い思いはある意味、本音が出ていいかもしれない。

  5. user より:
    進撃の巨人(34) (講談社コミックス)

    2021年7月10日(土)メディアカフェポパイ十三店にて。
    さいごまで登場人物の区別がほとんどつかず、意味もわからないままだった。
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