進撃の巨人

巨人がすべてを支配する世界。
巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。
だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。
パラディ島以外の土地を踏み潰し、次々と命を奪っていく「地鳴らし」。
一方、エレンの攻撃目標地点を見定めたアルミンやミカサ達。
敵、味方、かつての仲間、数多の命を失いながらもついにエレンに追いつくが……。

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コメント

  1. user より:
    進撃の巨人(34) (講談社コミックス)

    2021年7月10日(土)メディアカフェポパイ十三店にて。
    さいごまで登場人物の区別がほとんどつかず、意味もわからないままだった。
  2. user より:
    進撃の巨人(34) (講談社コミックス)

    最後まで圧倒されっぱなしだった。

    みんな幸せな人生を歩んでほしかった、、、
    アニメも、本当にすごいとしか言いようがないくらい良かった。

    進撃の巨人はグロそうだからやめよ、と初見で決めて、読んでいなかったことにほんとに後悔させられるほどすごい漫画。

  3. kcssさん より:
    難しいけど面白い

    アニメから入った作品ですが、難しかったので理解を深めるために漫画を購入しました。
    読めば読むほど新しい発見があり、所々に散りばめられている伏線にわくわくします。
    主人公側も相対する側の気持ちもわかるからどうにもできないもどかしさと切なさでかなり苦しくなる場面もありましたが、ラストは最高の終わり方ですっきりしました。
  4. 丁度良いボリュームだと思うな

    人気作って引き伸ばしやらして延々続く作品もあって中だるみつまらないと思うからこの程度で終わった方が良いと思う。

    途中から難解だなと思ったが多少の疑問を残しつつエンディングを迎えて良かった。

    その後の世界や登場人物達も見たい気もするが、まあグッドな方向に行くか分からない内容だと思うし。

    作品全体を通して無駄な部分が無かったと思う事に敬意を示したいねって事で星5つです。

  5. user より:
    進撃の巨人(34) (講談社コミックス)

    巨人vs人間って感じだったのに、だんだん人間vs人間ってなってたりして、人間の恐ろしさが目に見えた。

    最終章、昔敵同士だった巨人や人間などが助け合いながら戦っていく姿を見て、感動した。

    エレンの目的は、何だろうとずっと読みながら思っていたけど、最終巻を読んで納得。

    エレンの本音や、気持ちを見れて本当に、本当に良かった。

    自由になろうとした、エレンはずっと変わんなかったんだね。

    ようやく読み終えた。

    最終巻はずっと泣いていました。

    この作品に出逢えて本当に良かった。

    そして、長い間、沢山の伏線を貼ってずっとこの物語の終わりを考えていたと思うと、もう本当にいい意味でゾッとする。

    本当に作者さんは天才だと思った。

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