
巨人がすべてを支配する世界。
巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。
だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。
パラディ島以外の土地を踏み潰し、次々と命を奪っていく「地鳴らし」。
一方、エレンの攻撃目標地点を見定めたアルミンやミカサ達。
敵、味方、かつての仲間、数多の命を失いながらもついにエレンに追いつくが……。
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巨人がすべてを支配する世界。
巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。
だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。
パラディ島以外の土地を踏み潰し、次々と命を奪っていく「地鳴らし」。
一方、エレンの攻撃目標地点を見定めたアルミンやミカサ達。
敵、味方、かつての仲間、数多の命を失いながらもついにエレンに追いつくが……。
コメント
進撃の巨人(34) (講談社コミックス)
パラディ島以外の土地を踏み潰し、次々と命を奪っていく「地鳴らし」。
一方、エレンの攻撃目標地点を見定めたアルミンやミカサ達。
敵、味方、かつての仲間、数多の命を失いながらもついにエレンに追いつくが……。
「進撃の巨人」ついに完結。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
前からずっと読みたいと思っていて、最終巻が発売されたことをキッカケにレンタルコミック開始。
一気読みでした。
あまり書くとネタバレになってしまうのでボヤかしますが、物語が二重三重になっていて、登場人物も表の顔・裏の顔があって、複雑でとても読み応えがありました。
読後に「いろんな人の考察が読みたい」と思った漫画は初めてかもしれません。
謎が少しずつ解き開かれていくたびに驚きがあります。
何よりすごいのは、この作者、第一話の時点で最終話の構想が出来上がってるんですよね。
惜しむらくは、画力がイマイチで登場人物の描き分けができてない点。
話が複雑で奥深いことも相まって、だいぶ混乱しました笑
34巻完結とは思えないほど、濃密な物語です。
余談ですが、この漫画を読んで以来、よちよち歩きの1歳の息子が奇行種にしか見えなくなってしまいました。
我が家には0.7m級の巨人がいます。
進撃の巨人(34) (講談社コミックス)
この感性を時々思い出せること。
一見小さなことだけど、生まれてくること自体が不思議なこと。
こういう感性、感動を感じ取ることが生きて行く上で重要だと思う。
その環境を自分で探すことも。
それをマイナスに内側方面にしか感じられなくなったり、探せなくなったりすると、どうせ死ぬんだからと思うようになる。
もしくは、能天気かなと思うぐらいに気楽に生きていくことかな?
進撃の巨人(34) (講談社コミックス)
この感性を時々思い出せること。
一見小さなことだけど、生まれてくること自体が不思議なこと。
こういう感性、感動を感じ取ることが生きて行く上で重要だと思う。
その環境を自分で探すことも。
それをマイナスに内側方面にしか感じられなくなったり、探せなくなったりすると、どうせ死ぬんだからと思うようになる。
もしくは、能天気かなと思うぐらいに気楽に生きていくことかな?
進撃の巨人(34) (講談社コミックス)
厳密にはもう少し先までリアルタイムで追っていたけど、なんだかハマりきれなくて読み進めるのをやめた。
久々に思い立ち、全巻読破。
読み進めるのをやめた後に驚くような仕掛けの数々。
自由を求めて巨人を駆逐し壁を壊したどり着いたところには人種差別という壁があり、ならばその人類の歴史ごとを差別の原因である巨人の力で消し去ってしまおうと神の所業かのような手段に出るも、愛に阻まれ、人は神になれないことを思い知る物語。
これが世界か。
進撃の巨人(34) (講談社コミックス)
みんな幸せな人生を歩んでほしかった、、、
アニメも、本当にすごいとしか言いようがないくらい良かった。
進撃の巨人はグロそうだからやめよ、と初見で決めて、読んでいなかったことにほんとに後悔させられるほどすごい漫画。