進撃の巨人 特装版 Beginning

34巻は特装版が2種類同時発売!
「書店限定」特装版Beginningは、幻の第1話&第2話のネームを収録した小冊子付き!
2009年、別冊少年マガジン創刊時の連載会議に提出されたネームを収録。
会議の結果連載は決定したが、諫山創自ら内容修正を希望。
このバージョンが完成原稿として世に出ることは無かった。

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コメント

  1. user より:

    つまり生きる目的とは「増える」ことだ
    この砂も石ころも水も増えようとはしない
    だが生命は今日も増えようと必死だ
    何せ死や種の絶滅は増える目的に反する
    そのために恐怖という罰則があり
    …あの子もその苦しみから逃れようと必死だった
  2. Mu-さん より:
    終わった

    長い長い旅をしてきたような…
    寂寞とある種の爽快感のようなものが胸に残る一冊でした
    エレンの選んだ未来は正解なのか、不正解なのか形は変われど繰り返すのが人の歴史なのか、途中あまりにも広がっていく物語に、果たして着地どころはあるのかと今となってはいらん心配をしましたが、エレンの物語は見事にきっちりと終わっていることは、とても素晴らしい!

    すべてが終息した中、今一度一巻からきっちりと読み返してみようかと思います

  3. user より:

    完結ねえ。
    最後まで分かりづらい内容が続いて、全てスッキリ終わった感じではなかったなあ。
    でも最後まで読んで損した感じでもない。
  4. user より:

    予測不可の物語をここまできれいに決着がついて圧巻でした。
    エンドロールでほっこりしました。

    諫山創せんせい、大作を世に出してくれてありがとうございました。
    そしてお疲れ様でした。

  5. user より:

    こういう結末を見るんですね、なるほど。
    でも、ここまで極端に走ってしまった以上、このくらいの衝撃がない限り、収まるものも収まらなかったってことですわな。
    自分の読みの甘さかもしれないけど、そこまで人間同士の関係の深さを感じ取れなかったので、最終局面にしても、そこまで大きな感慨を抱くに至らず。
    やっぱり最初のインパクトが一番大きかったな。
    完結を見た今も、感想はそれでした。

    お疲れさまでした。

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