
「嘘」は許されない。
「恋」はもっと許されない。
すこし未来。
日本では16歳になると、政府から結婚相手が指名される世の中になっていた。
根島由佳吏15歳は、日本の片隅に住む、うだつの上がらない少年。
成績もスポーツも中の下。
だがしかし、その胸に燃えるような恋心を秘めていた!
恋が許されない世界で、誰かを好きになってしまった少年の運命は‥‥!
政府が結婚相手を指名する世界。
少女のパートナーには、他に好きな女の子がいた。
彼の恋にときめき、その恋を応援していた少女。
そんな彼女の心も少しずつ惹かれてゆき、いつしか恋の当事者となっていた。
自分の想いと向き合うため、どうしても知りたかった真実。
しかしそれは、あまりにも大きなもので…。
「人を好きになるって、何なんだろう?」真田莉々奈と、根島由佳吏。
科学の赤い糸で結ばれたふたりが、辿り着く先は――。


コメント
うまいルート作り
どちらも軸となる展開は同一の描写になっており、途中から場面は同じでも言動だけが変わって来て、莉々奈編は莉々奈寄りの台詞。
そしてこの莉々奈編であっても、これまでの美咲の振る舞いや気持ちに矛盾が無いように描写されているのは流石。
これは美咲編で逆の見方もできるものの、莉々奈編ということは美咲と結ばれず、ある意味美咲が悲しみを抱える筋ではあるものの、すっきりとした終わり方にできており納得出来る結末だったのは心地よかったです。
こちらのほうが断然良かった。
美咲には納得できないところはあったがエンディングもこちらが良い。
全てがまとまっている
見ていて辛くなる所もあるが、それを含めてすはまらしい作品だった。
やっぱ莉々奈の方を応援したくなるな
別に美咲が性格悪いって意味じゃなくて何となく最後まで避けているイメージがなー。
お互いに好きだったんだと思うが、これは難しいね。
この漫画の設定以外は普通の二人の女の子とのラブストーリーって思う。
うまいルート作り
どちらも軸となる展開は同一の描写になっており、途中から場面は同じでも言動だけが変わって来て、莉々奈編は莉々奈寄りの台詞。
そしてこの莉々奈編であっても、これまでの美咲の振る舞いや気持ちに矛盾が無いように描写されているのは流石。
これは美咲編で逆の見方もできるものの、莉々奈編ということは美咲と結ばれず、ある意味美咲が悲しみを抱える筋ではあるものの、すっきりとした終わり方にできており納得出来る結末だったのは心地よかったです。