
全人類は怯えていた──。
何の変哲もない人が突如燃え出し、炎の怪物’焔ビト’となって、破壊の限りを尽くす’人体発火現象’。
炎の恐怖に立ち向かう特殊消防隊は、現象の謎を解明し、人類を救うことが使命!
とある理由から’悪魔’と呼ばれる、新入隊員の少年・シンラは、’ヒーロー’を目指し、仲間たちと共に、’焔ビト’との戦いの日々に身を投じる!
燃え上がるバトル・ファンタジー、始動!
大災害は完遂し、’アドラ’と同化した地球は黒く燃ゆる炎と滅びの星となった。
絶望に降り立つはヒーロー・森羅万象マン!
人類が無意識の果てに望んだ’絶望’。
その願いが成就したのだと語るハウメア。
相対する森羅万象の救世主は、それでも’希望’を求め、人を超越した力を放つ。
人類の代弁者・ハウメアの’絶望’と、神のごときシンラの’希望’の終末決戦!
創世の時。
ヒトは、絶つか、希うか。
炎炎なる物語、堂々完結!


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お洒落で深い世界観。
大人のための少年漫画】
定価:480円+税(1冊あたり)
独自キーワード:#ロック #熱い友情 #ヒーロー #仲間 #哲学 #生きるとは #お洒落
こんな時に読みたい:#1年に1度くらい読み返したい
好き度:4.0/5(22年 06月時点)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
[刺さったポイント]
1.デザインにも物語にもキャラクターにも感じる「共存するお洒落さ」
2.ファンタジーの世界を通して現代社会への問題提起
3.ぶっとんだ表現(世界観)
4.とにかく女子が可愛い。
男たちは心意気がかっこよい。
5.アニメとコミック、どちらもよい!
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
・アニメから入りました。
コミックが完結したとのことで大人買いして読破。
久しぶりに痺れた作品です。
・アニメ初見の時は、「人が焔人(炎のお化け)になる?」「炎を使ったヒーロー?」・・・と設定そのものに対して違和感を感じていました。
が、、、今では完全に魅了されています。
むしろ、この設定で、ここまで引き込むすごさ。
圧巻です。
「NARUTO」や「ガッシュベル」以来、久しぶりに人に伝えたい、読んでほしい漫画です。
1.デザインにも物語にもキャラクターにも感じる「共存するお洒落さ」
・炎をテーマにした物語なので、基本的には曲線美やアシンメトリー(左右非対称)。
にもかかわらず、どこかシンメトリーな画やテロップ、どこかカチッと「整」を感じる自体や画の構図。
この共存が新しさや気持ちよさのようなお洒落さを感じてしまいます。
・キャラクターの台詞や振る舞いも、どこか昭和的な正義感やお茶目さもありながら、今っぽさも感じる。
この共存にもお洒落を感じずにはいられません。
・物語も、正義のヒーローを前面に打ち出したものであるにもかかわらず、終盤で垣間見える現代社会に対するアンチテーゼのような落とし方。
この共存もとにかくお洒落。
・「何で面白いんだろう…」と不思議に思いながらアニメとコミックを2週観ました。
そこで出た私なりの結論こそが、真逆のようなもの同士が反発しあうことなく、共存することの特別感なのではないかと思いました。
・ちなみに、書籍の裏側って書籍のISBNコードとバーコード、値段が記載されているのが普通ですが、このコミックはISBN番号のみ!
この辺のお洒落さもとても好きです。
2.ファンタジーの世界を通して現代社会への問題提起
・描かれているのは私たちのいる世界が大災害によって一度滅んだ後の社会。
つまり、「ONE PIECE」や「NARUTO」よりはノンフィクションに近い設定です。
それでも、炎を操る能力や人が炎のお化け(焔人)化するような設定は、フィクションであり、ファンタジーの世界そのもの。
なんですが、「その大災害がなぜ起きたのか」「再び大災害を起こそうとする敵の真意は何か」「柱とは伝道者とは何か」の落とし方に、現代社会に対するアンチテーゼのようなものを感じます。
「この世は確立された自己を持つ少数のものによって出来上がっている」「人類の絶望と救済の連鎖をどう止めるか」などなど、特に終盤は怒涛の哲学的な台詞が満載で、何回も読まないと受け止めきれないくらいの思想が込められていました。
3.ぶっとんだ表現(世界観)
・特に終盤です。
かなりぶっとんだ世界観です。
漫画「NARUTO」の終盤をさらにぶっ飛ばせたような感じでしょうか。
一番の驚きは、漫画で人(実写)の写真が出てきた、ところです。
これ、やばくないですか笑 かなり前衛的な表現方法で、何らかの意図が含まれていると思うのですが、ぱっと見は衝撃が強すぎて、何も受け取れませんでした笑
・とはいえ、終盤(大体30巻以降くらい?)までは、基本的な設定に準じラストに向けて順調に物語が進んでいく一般的な表現です。
ラスト4~5巻くらいが突如ぶっとんだ感じです。
が、これも不思議と見れてしまうんですよね。
というか、ここまでぶっ飛ばした表現にもっていくからこそ、物語を通して大きな主張をされても、読んでいるこちらが違和感を感じずに受け止められたような気もします。
4.とにかく女子が可愛い。
男たちは心意気がかっこよい。
・女性はシンプルな服装ながら曲線美が非常に美しく描かれていました。
同じテイストなので、男性はわりとニュートラルに感じますが、筋肉の質感などはリアルで素敵。
というより、男性陣はとにかく心意気がかっこよい。
例えば、第8特別消防隊の桜備(おうび)大隊長。
彼こそがいかにもヒーロー思考の物語を柔らかくしてくれています。
それが、温かさを感じさせてくれて、涙を誘ってくれます。
また、アーサーという主人公森羅日下部の親友も、日下部とつかず離れずの丁度良い距離感で接してくる。
これもまた終盤戦での涙を誘ってくれました。
5.アニメとコミック、どちらもよい!
・久しぶりにアニメとコミックに差のない作品を観ました。
アニメから入りましたが、コミックを読んでも画的な違和感を全く感じませんし、なんなら声が聞こえてくるようになりました笑 それくらい同調してくれます。
・その上で、再びアニメを見ましたが、やはりアニメも完成度が高い。
戦いのシーンにおける爆発などの細かな演出はコミックでは表現しきれない部分を、アニメはしっかりとかっこよく表現してくれています。
だからこそ、コミックを読んでも、その行間部分を具体的に想像しながら読むことができます。
・この作品は、アニメとコミックを併用してみたら、なお楽しめる作品ではないでしょうか。
9.総じて…
・改めて、久しぶりにワクワクして感動したコミックでした。
アニメとの相乗効果も見逃せません。
・お洒落さがあって、哲学的でどこか皮肉めいていて、でも本質にある優しさが心に響く。
バランスの取れた大人のための少年コミックではないでしょうか。
・22年5月時点でコミックが完結しているので、続きをモヤモヤして待たずに一気見することができます。
アニメも、現時点ではシリーズ2まで制作されていますが、シリーズ3の制作も決定されています。
そういう意味でも「22年、今アツい漫画」ではないでしょうか。
・かなりお勧めなコミックです。
是非一度読まれてみてはいかがでしょうか。
#漫画 #コミック #少年漫画 #大人の少年漫画 #炎炎ノ消防隊 #全34巻 #完結 #ぶっ飛んだ世界観 #お洒落 #アニメ化 #ロック #熱い友情 #ヒーロー #仲間 #哲学 #生きるとは #1年に1度くらい読み返したい
#好き度4.0
#Cartoon #Comic #ShonenManga #ShonenMangaForAdult #FireForce #34volumes #Complete #FlyingWorldView #Fashionable #Animated #Rock #HotFriendship #Hero #Philosophy #WhatIsLife #I-want-to-read-it-back-about-once-a-year
#FavoriteDegree4.0
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1.デザインにも物語にもキャラクターにも感じる「共存するお洒落さ」
2.ファンタジーの世界を通して現代社会への問題提起
3.ぶっとんだ表現(世界観)
4.とにかく女子が可愛い。
男たちは心意気がかっこよい。
5.アニメとコミック、どちらもよい!
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
・アニメから入りました。
コミックが完結したとのことで大人買いして読破。
久しぶりに痺れた作品です。
・アニメ初見の時は、「人が焔人(炎のお化け)になる?」「炎を使ったヒーロー?」・・・と設定そのものに対して違和感を感じていました。
が、、、今では完全に魅了されています。
むしろ、この設定で、ここまで引き込むすごさ。
圧巻です。
「NARUTO」や「ガッシュベル」以来、久しぶりに人に伝えたい、読んでほしい漫画です。
1.デザインにも物語にもキャラクターにも感じる「共存するお洒落さ」
・炎をテーマにした物語なので、基本的には曲線美やアシンメトリー(左右非対称)。
にもかかわらず、どこかシンメトリーな画やテロップ、どこかカチッと「整」を感じる自体や画の構図。
この共存が新しさや気持ちよさのようなお洒落さを感じてしまいます。
・キャラクターの台詞や振る舞いも、どこか昭和的な正義感やお茶目さもありながら、今っぽさも感じる。
この共存にもお洒落を感じずにはいられません。
・物語も、正義のヒーローを前面に打ち出したものであるにもかかわらず、終盤で垣間見える現代社会に対するアンチテーゼのような落とし方。
この共存もとにかくお洒落。
・「何で面白いんだろう…」と不思議に思いながらアニメとコミックを2週観ました。
そこで出た私なりの結論こそが、真逆のようなもの同士が反発しあうことなく、共存することの特別感なのではないかと思いました。
・ちなみに、書籍の裏側って書籍のISBNコードとバーコード、値段が記載されているのが普通ですが、このコミックはISBN番号のみ!
この辺のお洒落さもとても好きです。
2.ファンタジーの世界を通して現代社会への問題提起
・描かれているのは私たちのいる世界が大災害によって一度滅んだ後の社会。
つまり、「ONE PIECE」や「NARUTO」よりはノンフィクションに近い設定です。
それでも、炎を操る能力や人が炎のお化け(焔人)化するような設定は、フィクションであり、ファンタジーの世界そのもの。
なんですが、「その大災害がなぜ起きたのか」「再び大災害を起こそうとする敵の真意は何か」「柱とは伝道者とは何か」の落とし方に、現代社会に対するアンチテーゼのようなものを感じます。
「この世は確立された自己を持つ少数のものによって出来上がっている」「人類の絶望と救済の連鎖をどう止めるか」などなど、特に終盤は怒涛の哲学的な台詞が満載で、何回も読まないと受け止めきれないくらいの思想が込められていました。
3.ぶっとんだ表現(世界観)
・特に終盤です。
かなりぶっとんだ世界観です。
漫画「NARUTO」の終盤をさらにぶっ飛ばせたような感じでしょうか。
一番の驚きは、漫画で人(実写)の写真が出てきた、ところです。
これ、やばくないですか笑 かなり前衛的な表現方法で、何らかの意図が含まれていると思うのですが、ぱっと見は衝撃が強すぎて、何も受け取れませんでした笑
・とはいえ、終盤(大体30巻以降くらい?)までは、基本的な設定に準じラストに向けて順調に物語が進んでいく一般的な表現です。
ラスト4~5巻くらいが突如ぶっとんだ感じです。
が、これも不思議と見れてしまうんですよね。
というか、ここまでぶっ飛ばした表現にもっていくからこそ、物語を通して大きな主張をされても、読んでいるこちらが違和感を感じずに受け止められたような気もします。
4.とにかく女子が可愛い。
男たちは心意気がかっこよい。
・女性はシンプルな服装ながら曲線美が非常に美しく描かれていました。
同じテイストなので、男性はわりとニュートラルに感じますが、筋肉の質感などはリアルで素敵。
というより、男性陣はとにかく心意気がかっこよい。
例えば、第8特別消防隊の桜備(おうび)大隊長。
彼こそがいかにもヒーロー思考の物語を柔らかくしてくれています。
それが、温かさを感じさせてくれて、涙を誘ってくれます。
また、アーサーという主人公森羅日下部の親友も、日下部とつかず離れずの丁度良い距離感で接してくる。
これもまた終盤戦での涙を誘ってくれました。
5.アニメとコミック、どちらもよい!
・久しぶりにアニメとコミックに差のない作品を観ました。
アニメから入りましたが、コミックを読んでも画的な違和感を全く感じませんし、なんなら声が聞こえてくるようになりました笑 それくらい同調してくれます。
・その上で、再びアニメを見ましたが、やはりアニメも完成度が高い。
戦いのシーンにおける爆発などの細かな演出はコミックでは表現しきれない部分を、アニメはしっかりとかっこよく表現してくれています。
だからこそ、コミックを読んでも、その行間部分を具体的に想像しながら読むことができます。
・この作品は、アニメとコミックを併用してみたら、なお楽しめる作品ではないでしょうか。
9.総じて…
・改めて、久しぶりにワクワクして感動したコミックでした。
アニメとの相乗効果も見逃せません。
・お洒落さがあって、哲学的でどこか皮肉めいていて、でも本質にある優しさが心に響く。
バランスの取れた大人のための少年コミックではないでしょうか。
・22年5月時点でコミックが完結しているので、続きをモヤモヤして待たずに一気見することができます。
アニメも、現時点ではシリーズ2まで制作されていますが、シリーズ3の制作も決定されています。
そういう意味でも「22年、今アツい漫画」ではないでしょうか。
・かなりお勧めなコミックです。
是非一度読まれてみてはいかがでしょうか。
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#FavoriteDegree4.0
お洒落で深い世界観。
大人のための少年漫画】
定価:480円+税(1冊あたり)
独自キーワード:#ロック #熱い友情 #ヒーロー #仲間 #哲学 #生きるとは #お洒落
こんな時に読みたい:#1年に1度くらい読み返したい
好き度:4.0/5(22年 06月時点)
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1.デザインにも物語にもキャラクターにも感じる「共存するお洒落さ」
2.ファンタジーの世界を通して現代社会への問題提起
3.ぶっとんだ表現(世界観)
4.とにかく女子が可愛い。
男たちは心意気がかっこよい。
5.アニメとコミック、どちらもよい!
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
・アニメから入りました。
コミックが完結したとのことで大人買いして読破。
久しぶりに痺れた作品です。
・アニメ初見の時は、「人が焔人(炎のお化け)になる?」「炎を使ったヒーロー?」・・・と設定そのものに対して違和感を感じていました。
が、、、今では完全に魅了されています。
むしろ、この設定で、ここまで引き込むすごさ。
圧巻です。
「NARUTO」や「ガッシュベル」以来、久しぶりに人に伝えたい、読んでほしい漫画です。
1.デザインにも物語にもキャラクターにも感じる「共存するお洒落さ」
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にもかかわらず、どこかシンメトリーな画やテロップ、どこかカチッと「整」を感じる自体や画の構図。
この共存が新しさや気持ちよさのようなお洒落さを感じてしまいます。
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3.ぶっとんだ表現(世界観)
・特に終盤です。
かなりぶっとんだ世界観です。
漫画「NARUTO」の終盤をさらにぶっ飛ばせたような感じでしょうか。
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だからこそ、コミックを読んでも、その行間部分を具体的に想像しながら読むことができます。
・この作品は、アニメとコミックを併用してみたら、なお楽しめる作品ではないでしょうか。
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・改めて、久しぶりにワクワクして感動したコミックでした。
アニメとの相乗効果も見逃せません。
・お洒落さがあって、哲学的でどこか皮肉めいていて、でも本質にある優しさが心に響く。
バランスの取れた大人のための少年コミックではないでしょうか。
・22年5月時点でコミックが完結しているので、続きをモヤモヤして待たずに一気見することができます。
アニメも、現時点ではシリーズ2まで制作されていますが、シリーズ3の制作も決定されています。
そういう意味でも「22年、今アツい漫画」ではないでしょうか。
・かなりお勧めなコミックです。
是非一度読まれてみてはいかがでしょうか。
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