
初めて指揮するオペラとやりたい放題なキャスト達に大苦戦中の千秋。
未完成のまま迫る本番に焦る千秋だが、演出担当の峰にはある秘策があって……!
シリーズ最終章を飾る「アンコール オペラ編」の後編をはじめ幻の迷作「のだめカンタービレ・怪」や、コミックス初収録の番外編を多数収録!
映画化 原作漫画
初めて指揮するオペラとやりたい放題なキャスト達に大苦戦中の千秋。
未完成のまま迫る本番に焦る千秋だが、演出担当の峰にはある秘策があって……!
シリーズ最終章を飾る「アンコール オペラ編」の後編をはじめ幻の迷作「のだめカンタービレ・怪」や、コミックス初収録の番外編を多数収録!
コメント
また1巻から読み返したくなった。
やっぱり何度読んでも面白い!
新装版には「Dolcissimo前後編」と「結婚チャレンジ」が入ってて、通常版の最終回の終わり方よりとっても満足です。
あとがきによると、これからも続くかも?という感じらしいので楽しみにしたいです。
エモーショナル
どれも面白かった。
最終話は非常に現代っぽい。
のだめは千秋が居なくてもプロのピアニストとして成長したけど、それは「いつか共演する」を糧にしてるから。
千秋は少し遅れをとっているかもだったけど、二人で世界中に名を馳せるのはもうすぐそこ。
絵が変わって、特にリモート編はギャグみたいな感じでした。
でも、状況変わったところまで描いてくれて、ついにここまできた感に包まれてます。
この作品のおかげでクラシックの知識増えたし、コンサート何度もいったし、今はピアノも弾いちゃってます。
世界を広げてくれて、感謝しかありません。
今ものだめと千秋がどこかで演奏してくれているような気がします。
いつまでも、私の中ではストーリーが続いているようです。
のだめが無茶、と思うような曲、、、2番より難しいんですね。
コンサートでは一度も聞いたことがないのて、それを聴くのを次の目標にします。
「自分の曲」、ぐっときました。
オペラの楽しさが詰め込まれてて、オペラ編も良かった…
のだめカンタービレは、のだめと千秋の成長物語でもあり、音楽を愛する人たちへの応援歌みたいな作品でもあると思います。
音楽漫画、大好きです…