
滝口宵は、容姿端麗・スマートなふるまいで「王子」と呼ばれる女子。
学校で同じく「王子」と呼ばれる市村先輩に出会い、ひょんなことからお試しでのお付き合いが始まる。
初めは身構えていた宵も段々と気持ちが変化し、夏祭りでお互いようやく素直に気持ちを打ち合け、正式に付き合うことに。
文化祭ではついに先輩が公に交際宣言!
先輩の家の事情が気になるものの、クリスマスから年末と幸せな日々を過ごす2人。
だけど新学期、なぜか先輩が学校に来なくなって…? ともに「王子」と呼ばれる男女の恋、最大の試練が訪れる―!


コメント
えーーー!
マジか。
どうなるのか、すごく気になる。
幸せになるよね?なってくれーーー!
(泣)
最後に笑顔でさよなら出来たのは良かった。
でも悲しかったぁ。
宵の涙にもらい泣き。
琥珀と出会ってからの宵は「王子」と呼ばれてたこと
なんか忘れるくらい女の子してて、照れる顔もとても
可愛いかった。
悲しむ顔は見たくなかった。
大路くん、いい子だけど、「叶わない恋の苦しみ」じゃ
ないんだよ。
一度手にして、一緒の未来を楽しみにしてたものを失う
悲しみは全く別レベル。
琥珀母にはちゃんと琥珀を見て欲しい。
子供は道具じゃない。
血は繋がっていても個の人間で
気持ちがあることを考えて欲しい。
散々振り回しておいて、必要がなくなれば一言でなかっ
たことにしてしまう。
皆、勝手だな。
次巻が待ち遠しい。
もうすぐ終わるのは寂しいけど。
前巻でも思ったけど、のばらちゃんが面白い!
それに可愛い。
というか母親は何なの?次男の気持ちガン無視なの?
さらにその影響を受けて、先輩とお別れを選択した宵さん。
自分の気持ちを抑え続けるふたりなので致し方ないのだろうか。
もっと素直になってしまえよ。
大路くんのアプローチが良すぎて、皆さん本当にこれからどうするの…?
お互いが必要としているのに、取り巻く状況が2人に最大の試練を与えましたね。
でも大丈夫、運命の相手ならきっと…。
「運命」だと思った恋があっけなく終わっていく