
今度こそ勝つと挑んだ全日本ジュニアで、敬愛する先輩いるかの怪我で動揺したいのりは、終生のライバル・光に届くどころか、ショートプログラムで失敗してしまいフリースケーティングは滑る資格を失うという惨敗を喫してしまう。
動揺を隠すいのりは光の前で号泣し、心が折れかけたいのりのために光は畢生の滑りを見せる。
スケートに憧れた初心を思い出し、情熱を取り戻したいのりだったが、自分への失望から練習や生活で焦りを見せ、周囲を心配させるが、司との一時的な衝突を経て、新たな気付きを得る。
再び金メダルを目指すいのりと司はJGP(ジュニアグランプリシリーズ)の上位6選手(組)のみが出場できる決勝(ファイナル)に照準を合わせ、中国の土を踏む!


コメント
おもしろい
メダリストだけが読みたい
広告の漫画が入っている
後半は別の漫画の第一話が掲載されており、尺を稼いでいます。
そちらの漫画もメダリスト作品と何が類似点があるのかと思いましたが、大きくスポーツ漫画と括っての掲載だったので意味が解りませんでした。
スポーツ漫画が好きでメダリストを読んでいる方は少ないのでは?と感じています。
正直同じ値段で構いませんので、別作品の漫画の掲載はやめていただきたいです。
漫画家には非はない
メダリスト本編、とても良かったです。
お馴染みのフィギュアスケートをより楽しくみられる知識の数々、大舞台でのいのりさんの頑張りなど本編内容「は」大変満足できたと思います。
結束いのりというひとりの少女が、ついに世界に認知されていくのだと心躍りました。
・論外
フルプライスでの販売になりますが、80/250pが別作品の掲載でした。
「メダリスト」という作品が読みたくて、長い期間待った上にいつも通りの金額を支払った読者に対して、これはないでしょ。
勢いのあるタイトルに、抱き合わせて売り込みたいのは分かりますよ。
ただ、出版社都合すぎやしないか?
購読者は記号か?売れればそれでいいんか?
メダリスト単体では(星3/星3中)の満点ですが、出版社の不誠実さは星0です。
講談社がダメ
読後感が非常に悪い。
アニメの時期に合わせて発売したい、ページ数が少ないけどフルプライスで発売したい、といった講談社の都合に思えて仕方がない。
著者に非はないので星2。
本当は星1をつけたい。
139ページに792円
表紙や間も考えると実際のページはもっと少ない。
それから、100ページ以上全然関係ない別の作者の別の作品の漫画を載せてるのは何なのでしょう?ページ数を見てあと100ページメダリストが読めると思っていただけに本当に、本当にガッカリしました。
まさか全く別の作者の別の作品が半分近いなんて思わない。
公式の単行本ですよね。
メダリストという作品が好きで、だからいつもここで買って揃えているのに、なぜ突然他の漫画?
読まなかったですし、その作者さんは何も悪くないのにとても心象が悪くなる。
出版社が、これを悪いことだと思っていないなら、メダリストは130ページ強しかありません、半分近く他の人の他の漫画を単行本に掲載しました、とハッキリ書くべきじゃないですか?
正直に書いていて、納得して購入したなら、本編の感想を書いたと思います。
本当に残念です。