
今度こそ勝つと挑んだ全日本ジュニアで、敬愛する先輩いるかの怪我で動揺したいのりは、終生のライバル・光に届くどころか、ショートプログラムで失敗してしまいフリースケーティングは滑る資格を失うという惨敗を喫してしまう。
動揺を隠すいのりは光の前で号泣し、心が折れかけたいのりのために光は畢生の滑りを見せる。
スケートに憧れた初心を思い出し、情熱を取り戻したいのりだったが、自分への失望から練習や生活で焦りを見せ、周囲を心配させるが、司との一時的な衝突を経て、新たな気付きを得る。
再び金メダルを目指すいのりと司はJGP(ジュニアグランプリシリーズ)の上位6選手(組)のみが出場できる決勝(ファイナル)に照準を合わせ、中国の土を踏む!


コメント
広告の漫画が入っている
後半は別の漫画の第一話が掲載されており、尺を稼いでいます。
そちらの漫画もメダリスト作品と何が類似点があるのかと思いましたが、大きくスポーツ漫画と括っての掲載だったので意味が解りませんでした。
スポーツ漫画が好きでメダリストを読んでいる方は少ないのでは?と感じています。
正直同じ値段で構いませんので、別作品の漫画の掲載はやめていただきたいです。
139ページに792円
表紙や間も考えると実際のページはもっと少ない。
それから、100ページ以上全然関係ない別の作者の別の作品の漫画を載せてるのは何なのでしょう?ページ数を見てあと100ページメダリストが読めると思っていただけに本当に、本当にガッカリしました。
まさか全く別の作者の別の作品が半分近いなんて思わない。
公式の単行本ですよね。
メダリストという作品が好きで、だからいつもここで買って揃えているのに、なぜ突然他の漫画?
読まなかったですし、その作者さんは何も悪くないのにとても心象が悪くなる。
出版社が、これを悪いことだと思っていないなら、メダリストは130ページ強しかありません、半分近く他の人の他の漫画を単行本に掲載しました、とハッキリ書くべきじゃないですか?
正直に書いていて、納得して購入したなら、本編の感想を書いたと思います。
本当に残念です。
あと、スケーティングを連続写真みたいに描くところが毎回ですが好きです。
笑
巻末の『司と先輩』が面白かった!
圧倒的な169ページ!!
まあそれはさて置き…。
もはや、いち読者では無く、いちフィギュア観客として読んでました。
ひとコマひとコマの魅せ方方が上手く臨場感が凄く伝わる。
言葉のセンスも巧みながら、作画も指先まで丁寧に描かれていて、作者さん、また上手くなったな!
と思います。
緊張感がある中、ミーア選手のジャッジアピールに爆笑!
そして、いのりちゃんの演技。
感動で涙が溢れました。
13巻のこともあるからか、演技が終わった時はガッツポーズはしてましたw
ほかにも、羊ちゃんや洸平君が熱い!
一冊。
観てよかった!
と思える漫画です!
私は様々な漫画を長年読んできましたが、これほどまでに熱く!
面白い漫画は知りません。
本当に出逢えてよかったと感謝してます。