メダリスト

今度こそ勝つと挑んだ全日本ジュニアで、敬愛する先輩いるかの怪我で動揺したいのりは、終生のライバル・光に届くどころか、ショートプログラムで失敗してしまいフリースケーティングは滑る資格を失うという惨敗を喫してしまう。
動揺を隠すいのりは光の前で号泣し、心が折れかけたいのりのために光は畢生の滑りを見せる。
スケートに憧れた初心を思い出し、情熱を取り戻したいのりだったが、自分への失望から練習や生活で焦りを見せ、周囲を心配させるが、司との一時的な衝突を経て、新たな気付きを得る。
再び金メダルを目指すいのりと司はJGP(ジュニアグランプリシリーズ)の上位6選手(組)のみが出場できる決勝(ファイナル)に照準を合わせ、中国の土を踏む!

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コメント

  1. user より:

    2分半のショートプログラムのなかに、演技のテーマとなる作品の詳細と指導方法とコーチとの信頼関係と勝利に対する熱意を盛り込んだうえで、迫力のあるスケート描写を描き切っている。
    マンガの構成力がすごすぎる。
    演技が終わった瞬間、心のなかには、いのりさんと作者にスタンディングオベーションをしている自分がいる。
  2. 素晴らしい

    何も知らなくても気軽に見れていい
    解説が多いから知らなくても見やすい
  3. user より:

    外国人キャラのモチーフ動物が何か調べなければ!

    巻末の『司と先輩』が面白かった!
  4. 何故ディグイット?

    14巻本編面白かったです。

    ですが、256ページあるうちの169ページです。

    残りはディグイットという別作品の紹介になってます。
    収録されているは第一話の内容。
    こちらはアフタヌーンKC公式サイトで無料で公開されているものでした。

    ディグイットは悪くないのですが、メダリストを購入して100ページ近く別作品が載っているというのは電子書籍購入者としては不満しかありません。

  5. user より:

    2026. 1/22 読了

    スケートのルールとかわからないし、物語の中でルールを説明してくれるキャラも交代制で登場するのだけど、いまいちんーーー、という感じなのだけど、みんなのスケートがすごい!
    というのはわかります!

    読んでて鳥肌が立つような感じでそのスケートの演技が上手い!
    すごい!
    って臨場感も合わせて感じられるのはやっぱりメダリストは凄いな、と。

    いるかちゃんを想うふたりの感情が次巻で波乱を巻き起こすのかな?という感想をこの巻を読んで抱いたのですがどうなのでしょう?
    ただその波乱を後から知ったいるかちゃんは鼻で笑いそうで、そういういるかちゃんが好きなので、はやく復帰して欲しいです!

    でも、やはりあの展開はなー、という感じなので、せめて毒親に負けないぞ!
    と誓ったいるかちゃんがラスボスみたいな感じでいのりの前に立ちはだかって最強のライバルみたいな感じになると嬉しいです。

    今巻はちょっと物足りなかったので次巻はもっと読み応えのある展開だと嬉しいです。

    楽しみです。

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