きのう何食べた?

2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…ポークソテー、鯛の潮汁、アボカドとベーコンの炊き込みごはん、ニラたっぷりチヂミ、もやしのくたくたみそスープ、鮎フライ、豆花、鶏チリ、白菜と肉団子のスープ、炊き込みチャーハンなど。

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コメント

  1. user より:

    うちも去年義母が亡くなったこともあり、自分のこれからの生き方とかめちゃくちゃ考えなぁ~とシロさんにめちゃ共感した。
    もしも自分に何かあったら、とか相手に何かあったらとかね。

    振り返ればもう25巻か~シロさんもケンジくんもいい感じに年取って幸せそうでなにより。

    そして佳代子さんのタルタルソースをみて、この間作ったタルタル何か足りないと思ってたけど、玉ねぎ入れてなかったんだ!
    と気付いた。
    (それってただの卵マヨネーズ…)ラッキョウは確かに合いそう!

  2. user より:

    安定のケンジとシロさんの生活。

    あー、そういうことありそうっ!
    とか、これも問題としてあるよね、っていうことが描かれているので、お料理以外の部分もしっかり読み込んでいます。

    一家に一人シロさん、と思うけれども、私の生活だといろいろ怒られそう、とか。

    シロさん、そんなに大したことしてないよっていうけど、じゃあ、自分でやれるかっていったら、絶対やれないので、すごいなーって思います。

  3. user より:

    連載開始から約18年。
    巻を重ねるごとに、シロさんとケンジも歳を重ねてきた。

    前巻までに家族や友人との関係は広がり、結婚パーティーも描かれた。
    一方で、老いや親の死といった出来事も静かに差し込まれ、人生が少しずつ縮んでいく局面もある。

    それでも重くなりすぎない。
    抑制の効いたトーンと日常のユーモアがあり、いつ読んでも面白い。
    長く続いてほしいと思える、珍しい長期連載作品。

  4. user より:

    母を亡くしたことで、シロさんの大切な人に何かあった時に寄り添えるようにしておきたい気持ちが、ケンジに対する深い愛情に溢れていて…。
    法律で守られるよう整えるとするのがとてもシロさんらしい。

    ケンジの存在で、シロさんとお父さんの関係も少しずつ近くなっていくのも良かった

    ずっと続いていた非日常の雰囲気が後半にやっと日常に。
    ケンジの熱しやすく冷めやすい性格が、シロさんの美肌を作り上げていたとは。
    ほほえましいエピソード。

    ただただシロさんを見習わねばなぁと。

    それにしても食費5万円。

    連載当時から考えると…痛感させられます

  5. user より:

    シロさんが迫った婚姻届と養子縁組届へのサイン
    なんか切なくて、年取ったんだな~って感じました
    仲良く続いてね!
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