きのう何食べた?

2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…ポークソテー、鯛の潮汁、アボカドとベーコンの炊き込みごはん、ニラたっぷりチヂミ、もやしのくたくたみそスープ、鮎フライ、豆花、鶏チリ、白菜と肉団子のスープ、炊き込みチャーハンなど。

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コメント

  1. user より:

    ついこないだ立て続けに義父母を見送った身には、前巻と今回は細かい描写までついつい自分事のように重ね合わせてしまい、心に染みました。

    特にお正月にお父さんを家に招いて食事をするシーン、お父さんが帽子をとって少し緊張気味に(←見えた)挨拶する一コマだけでジーンときました。

    お料理教室の成果も今後見せてもらえるのかな?

    そして今回初めて「オケ専」という言葉を知りました。
    おっほぅ。

  2. user より:

    シロさんのお母さんが亡くなっての次の巻。

    私も母を先に亡くしているので、思い当たることか、チラホラ。
    (同じく父が残りましたので、料理は本当に大変だった。
    お惣菜が嫌いだったのでね)

    どちらが先に逝っても、やる事はたくさんあるし、泣いてる時間なんてなかったな。

    料理はこの本をかなり参考にさせてもらいましたよ。

    そんなこんなで亡くなった両親のことをがっつり思い出して、しんみりしてしまいましたわ。

  3. user より:

    亡くした人の話ができるのも、結婚式をして御縁がつながったから。
    それにしても作中の時間もどんどん過ぎていくので、ついこないだ小学生だった子が高校生に!
    食費はとうとう五万円に!
  4. user より:

    副菜の鬼のシロさん、本巻で出てくる副菜も作りたくなるものたくさん!
    レシピを見るだけではどんな味になるの?わかんない!
    作ってみたい!
    という気持ちになります。
  5. user より:

    連載開始から約18年。
    巻を重ねるごとに、シロさんとケンジも歳を重ねてきた。

    前巻までに家族や友人との関係は広がり、結婚パーティーも描かれた。
    一方で、老いや親の死といった出来事も静かに差し込まれ、人生が少しずつ縮んでいく局面もある。

    それでも重くなりすぎない。
    抑制の効いたトーンと日常のユーモアがあり、いつ読んでも面白い。
    長く続いてほしいと思える、珍しい長期連載作品。

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