
2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…ポークソテー、鯛の潮汁、アボカドとベーコンの炊き込みごはん、ニラたっぷりチヂミ、もやしのくたくたみそスープ、鮎フライ、豆花、鶏チリ、白菜と肉団子のスープ、炊き込みチャーハンなど。
映画化 原作漫画
2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…ポークソテー、鯛の潮汁、アボカドとベーコンの炊き込みごはん、ニラたっぷりチヂミ、もやしのくたくたみそスープ、鮎フライ、豆花、鶏チリ、白菜と肉団子のスープ、炊き込みチャーハンなど。
コメント
あー、そういうことありそうっ!
とか、これも問題としてあるよね、っていうことが描かれているので、お料理以外の部分もしっかり読み込んでいます。
一家に一人シロさん、と思うけれども、私の生活だといろいろ怒られそう、とか。
シロさん、そんなに大したことしてないよっていうけど、じゃあ、自分でやれるかっていったら、絶対やれないので、すごいなーって思います。
もしも自分に何かあったら、とか相手に何かあったらとかね。
振り返ればもう25巻か~シロさんもケンジくんもいい感じに年取って幸せそうでなにより。
そして佳代子さんのタルタルソースをみて、この間作ったタルタル何か足りないと思ってたけど、玉ねぎ入れてなかったんだ!
と気付いた。
(それってただの卵マヨネーズ…)ラッキョウは確かに合いそう!
でも、素敵な二人と周囲の方々。
次巻も楽しみです。
巻を重ねるごとに、シロさんとケンジも歳を重ねてきた。
前巻までに家族や友人との関係は広がり、結婚パーティーも描かれた。
一方で、老いや親の死といった出来事も静かに差し込まれ、人生が少しずつ縮んでいく局面もある。
それでも重くなりすぎない。
抑制の効いたトーンと日常のユーモアがあり、いつ読んでも面白い。
長く続いてほしいと思える、珍しい長期連載作品。
それにしても作中の時間もどんどん過ぎていくので、ついこないだ小学生だった子が高校生に!
食費はとうとう五万円に!