
2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…ポークソテー、鯛の潮汁、アボカドとベーコンの炊き込みごはん、ニラたっぷりチヂミ、もやしのくたくたみそスープ、鮎フライ、豆花、鶏チリ、白菜と肉団子のスープ、炊き込みチャーハンなど。
映画化 原作漫画
2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…ポークソテー、鯛の潮汁、アボカドとベーコンの炊き込みごはん、ニラたっぷりチヂミ、もやしのくたくたみそスープ、鮎フライ、豆花、鶏チリ、白菜と肉団子のスープ、炊き込みチャーハンなど。
コメント
巻を重ねるごとに、シロさんとケンジも歳を重ねてきた。
前巻までに家族や友人との関係は広がり、結婚パーティーも描かれた。
一方で、老いや親の死といった出来事も静かに差し込まれ、人生が少しずつ縮んでいく局面もある。
それでも重くなりすぎない。
抑制の効いたトーンと日常のユーモアがあり、いつ読んでも面白い。
長く続いてほしいと思える、珍しい長期連載作品。
なんか切なくて、年取ったんだな~って感じました
仲良く続いてね!
「子供の食べ残しを始末してるお母さん」て!
シロさんとケンジの家を実家とする息子ジルベールもいいなぁ。
ご馳走じゃなくて、お母さんのいつものおかずが食べたいのよね…
山田さんちの子どもさんはただ食欲旺盛な男子ってだけで、「食い尽くし系」はニュアンスが違うだろとは思った
もはや登場人物たちの半生を傍観させて頂く漫画となってるわけですが、自分が1巻のシロさんの年齢なってみて改めて思うのは、『毎日をただ続ける』ことがいかに大変かってことで。
ウチは異性婚だけど子無しで二馬力ってところは一緒なので、なんとなく当初から2人に自分達を仮託していたところはあるんだけど、この2人ほどちゃんと言葉や態度にしてないなという反省がすごく大きい。
漫画だから言葉にできてる、と思わず、実生活でも言葉にしていく努力は必要だよね…
お母さんが亡くなって、徐々に日常に戻る中で、それでも話の端々に影が見えるのがとても愛しい。
自分も死んだあと、たまに誰かの口の端に登らせてもらえるといいな。