BASTARD!!

方舟墜落まであと1分52秒──!
[魔力の刻印篇 The Number of the Beast]開幕!
人類存亡を賭けた[罪と罰編「断章」]、そして堕天した熾天使・ウリエルとの死闘を描いた[背徳の掟編 最終節]をつなぐ新章開幕!
方舟墜落寸前、地獄に迷い込んだD・Sを待つ運命とは──!

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コメント

  1. user より:
    BASTARD!!-暗黒の破壊神-(27)(ジャンプコミックス)

    2010/12/29発売予定→延期→2011/1/21発売予定→延期→3/31発売予定→延期→5/2発売予定→延期→発売日未定(※今ここ)
    ブクログ、発売予定が2050年になってるwww

    追記(2012/03/19)あ、発売されてる…。
    内容的には、劇中で10分くらい経過した感じ。

    さすがにこれは……もう、惰性で買うのもやめます、としか言いようがない。

  2. user より:
    BASTARD!!-暗黒の破壊神-(27)(ジャンプコミックス)

    江口寿、冨樫義博と並んで仕事しない漫画家の代表、萩原一至の「BASTARD!
    -暗黒の破壊神」ようやく27巻。
    といっても、話としては罪と罰編18巻のポルノ・ディアノとの戦いの続き、青年誌連載なのでエロも手抜きなく、絵も読みづらいぐらい描き込まれ、満足度も高いんだけど…、何年かかってんだおめぇはよ!
    1巻から買ってる身になれってんだ!
    仕事しろよ!
    >萩原
  3. user より:
    BASTARD!!-暗黒の破壊神-(27)(ジャンプコミックス)

     ついに飛ばされてた地獄編スタート、だけどしょっぱなの部分は飛ばし飛ばし、いきなりスタイルゴイスーなねーちゃんとバトルに、戦い方は昔のDSにもどりましたが、またウリエル戦みたいに怪獣大決戦もみたいですね。
  4. user より:
    BASTARD!!-暗黒の破壊神-(27)(ジャンプコミックス)

    どの人のどういうコメントも全てが「その通りです!
    」としか言いようがない(笑)
    自分でも何故買い続けているのかは分からない(まあ、ほとんどが惰性だろう・・・)
    パワーだけは感じる(笑)
    もう好きにさせたら良いと思うよ。
  5. user より:
    BASTARD!!-暗黒の破壊神-(27)(ジャンプコミックス)

    世の中には、自由を与えてはいけない漫画家が三人存在する。

    ・冨樫義博(『幽遊白書』、『レベルE』、『HUNTER×HUNTER』)
    ・永野護(『ファイブスター物語』、『GOTHICMADE 花の詩女』)
    ・萩原一至(『BASTARD!
    -暗黒の破壊神-』)

    「長期休載常連三人衆」とも言える三人である。

    富樫……自由にさせると、すぐに長期休載に入る。

    永野……自由にさせると、FSS放り出して別のことやってる。
    数年単位で。

    萩原……そもそも自由すぎ。
    同人誌、子育て、断食、など。
    連載してても、中身が自由すぎ。

    これら三人に共通するのは、「それでも待ってるファンが存在する」ということか。
    (すごいよなー)

    ちなみに、『バスタード』は、『ジョジョ』とほぼ同時期に連載開始してる。

    『ジョジョ』1987~、『バスタード』1988~。
    (ただし、読み切りの『WIZARD!
    ~爆炎の征服者~』は、1987本誌掲載)

    なんとも息が長いマンガです。

    -----------------

    少年時代。

    マンガはもっぱら人のうちで読む派だったぼくは、自分で単行本を買うことはほぼありませんでした。
    『キン肉マン』も、『北斗の拳』も、『ドラゴンボール』も、借りて読んだために、自分では所有してませんでした。
    お金もなかったし。
    (その後、自分で買ったりもしたけど、そういえば『ドラゴンボール』は未だに持ってないな)

    だけど、『BASTARD!
    -暗黒の破壊神-』は、「自分で買わなきゃ!
    」と思い、少ないお小遣いやりくりして、ちゃんと買いました。

    圧倒的だったんです。

    その面白さが。

    ・マンガの主人公が、自らを「超絶美形主人公」と名乗る。

    ・呪文がいちいちセンスがあり、一生懸命暗記した。

    ・「う・ん・ち・く」の、手書き文字が汚い……うんちくそのものが面白いこと。

    ・コマの欄外で、作者が登場人物に突っ込みを入れること。

    ・物語の基本設定を、おっさんが、「く、くっさい!
    」とかぬかすこと。

    ・ダンジョンで大事なことは、注意深く探索することじゃなくて、お姫様にエロいことをすること。
    (はむっ)
    ・捕虜を痛めつけるには、スライムに襲わせて、服を溶かすこと。
    (ガラ、てめえ……)
    ・シーン・ハリ。
    (うんうん)
    ・みみたぶかんだだけ(うおー)

    思春期エロマンガか!
    (ノ`Д´)ノ彡┻━┻

    まあ、主に上記のような理由で、買うつもりになったわけですが。

    当時RPGが段々とゲームの世界で主流になりつつあり、様々なタイプのRPGが乱立し、そのファンタジー的世界観になじみができたこと、その上で、登場人物たちが異世界にいるはずなのに現実にいる僕らと同じ視点を持っていること、主人公DSの痛快さ、ひとりひとりのキャラクターの魅力。

    そしてなにより、マンガ自体の破天荒さ。

    かつて、見開き2ページを、丸々文字のみで表現したマンガがあっただろうか?

    しかもそれを、無修正で単行本に載せるなど、誰が想像しただろうか?(これは、無修正で載せてもらって嬉しかった。
    そのためにこそ、買ったのだから)

    大風呂敷を散々広げるだけ広げておいて、まさかの連載休止~連載中止~掲載誌変更~それでも描かねえ~さらに掲載誌変更~話の続きが意味不明~そのうち同人誌で重要なシーンやりやがる~一大プロジェクト・バスタード・オンライン発表!
    ~いつの間にか、ひっそりとオンラインゲーム頓挫~連載再開~連載休止~単行本でる~過去作品で水増ししてる!
    ~華々しく27巻発売←イマココ!

    ……よくもまあ、長々と付き合ってるもんだ。
    (我ながら)

    ネット上でのレビューでも、酷評と「それでも好きだ!
    」ってのが乱立してて、愉快愉快。

    話を進めることと言うより、要するに、「萩原が面白いと思ったことをやる」というのが基本なんでしょう。

    そして、それが、好きなんです。

    アホみたいに面白い。

    無駄なコマだらけ。

    話なんか全然進まない。

    それでも、超絶美形主人公が好き。

    『BASTARD!
    』が、好きなんです。

    先日、同じように長期休載の代名詞的存在、『ファイブスター物語』を、ふと読み返したんですが、やっぱり面白い。

    最初に読み始めたときから、優に20年は経っているのに、この数年で読んだどのマンガよりも、ちゃんと面白い。

    『ファイブスター物語』も、『BASTARD!
    』も。

    たぶん、いつまでだってぼくは待つし、いつまでだって、続きを楽しみに、ワクワクしていることでしょう。

    気軽にオススメはしませんが、都合良く組み立てられたウェルメイドなマンガを読むより、破天荒で好き放題でも、すこぶる面白いマンガを、たまには読んでみませんか?

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