
【デジタル着色によるフルカラー版!
】そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!
実写化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!
コメント
スケールの大きい第2部も悪くはないですが、やはり月とLの対決を描く第1~7巻が一番盛り上がりました。
最後は個人的に少し残念でもありましたが、「主人公が悪」と見れる立場にあるストーリー上しょうがないかもしれません。
しかしそれを措いてもいい漫画でした。
最期がなかなかきつかった。
正義と悪の問題というのは難しいです。
悪人を裁く「キラ」という存在は絶対に完全な正義ではない。
だけど、完全悪とも言い切れないのでは?
死刑制度は悪か?という問題ですよね。
まだまだ議論され続けていく問題です。
月の場合は犯罪者じゃない人も殺していますから結局殺●鬼には変わりないのでしょうが…。
彼のやりたいことはわかるけど、賛成はできませんね。
しかし、ラストがよくわからない。
キラ信者と思われる人々の山の上の行進。
最後の女性は…誰?すっきりしないなぁ。
頭使わない私にとっては良い頭の運動になります。
笑