
【デジタル着色によるフルカラー版!
】そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!
実写化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!
コメント
月は新世界の神になれるのか?最後の女の子が誰なのか、気になってしかたありません・・・。
ていうかその前に、緻密すぎる構成が凄すぎ!
表紙のデザインおしゃれすぎ!
話の展開が複雑なのと文字数の多さで、一冊読むのにやたら時間がかかる…。
内容濃すぎ!
細かいところまでまったく手が抜かれていない画といい、全巻を通して、何だか気迫のようなものすら漂っています。
漫画という枠を超えて、サスペンスの金字塔とすら言ってしまって問題ないのではないでしょうか。
ライトの目つき、巻を追うごとに鋭さ(=悪の部分)が強調されていますよね。
ビックリ。
全12巻。
ジャンプとしてはたいしたことない巻数ですが、12巻とは思えないほど密度の濃いマンガでした。
なんか、「ヒカルの碁」と同じぐらい続いた気が……というのは、言い過ぎですか?
さて、ネタばれありです。
以下、コミックを読んでから、お読み下さい。
最後の審判とは・・・??
月が死んでしまうという衝撃のクライマックスである、最後のノート。
まさか、こんな死に方するなんてーーー!
ってな感じで、ショック受けました。
まぁでも、読め☆
直接対決場面では、どうなるのかハラハラしましたさ。
いやー先が読めずに面白かった。
そして、これが少年誌で連載されていたことに驚く。
主人公が殺●者、かつ結末も何が正義かは答を出していない。
無論、人を殺すというのは犯罪なんだけれども。