
【デジタル着色によるフルカラー版!
】そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!
実写化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!
コメント
やっぱりキツかったですね。
。
。
でも、現代の闇を描き出していることは間違いない。
そこがまた怖い。
ミュージカル版ではどのようにこの闇を描き出すのか、しっかり観てこようと思いまふ。
やっぱ、誰が何と言おうとLの死がひたすら悔やまれる。
月もっともがき死ねば良かったのにぃ。
映画はTVで放送されたら観てもいいなぁー。
名前を書かれた者は死ぬ、というノートを巡る頭脳戦。
それなのに読者を飽きさせないダイナミックな展開。
そして、正義とは何なのかというメッセージ性。
まさに名作だと思います。
↑このタイトル通り実質的な完結巻なので基本構造は割愛。
一応全13巻とすることが多いですが、13巻はファンブック的な構成の様です。
13巻も買ったはずなのに部屋を片付けた拍子にどこかへ失くしてしまったので、諦めてもう一冊買っていつか読みます。
オチを語ってしまっても勿体ないので多くは語らず。
なんかもぅ、もっと面白い結末があった気がして・・・。
この結末が一つの作品のテーマだったとは思うし、デスノートの解説まで読んでいれば、予定された結末であることも分かってはいたんだけど・・・。
最初、あれだけ念には念を入れてあらゆる事柄を警戒しすぎるほどの警戒さを見せて、準備していたのに、新章あたりから結構杜撰になってきているのよね。
油断しているというより、この結末へ向けての逆算な気がして・・・。
最後まで、警戒に警戒を重ね重ね重ね、その上を行く知略の応酬、どんでんどんでんどんでんを読みたかった。
や。
充分面白かったから、無責任な読者のわがままなんのも分かっているんだけれど・・・。
なんとなくこうなるんだと予測をつけていたら本当に最後はこういう風になった感じ……。
でもどの巻より迫力というか人間ドラマがありました。
月がガタガタになる顔なんてこの巻しか拝めない……。