DEATH NOTE カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!

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コメント

  1. user より:

    少年誌で、ここまで息を飲む心理戦を展開することができるのかと誰もが唖然とした『DEATH NOTE』。
    ていうかその前に、緻密すぎる構成が凄すぎ!
    表紙のデザインおしゃれすぎ!
    話の展開が複雑なのと文字数の多さで、一冊読むのにやたら時間がかかる…。
    内容濃すぎ!

    細かいところまでまったく手が抜かれていない画といい、全巻を通して、何だか気迫のようなものすら漂っています。
    漫画という枠を超えて、サスペンスの金字塔とすら言ってしまって問題ないのではないでしょうか。
    ライトの目つき、巻を追うごとに鋭さ(=悪の部分)が強調されていますよね。

  2. user より:

    最期の悪あがきのみっともなさに、これまでのモヤモヤが一気にすっきりします。
    リュークはやっぱり死神だった。
    ニアが、メロをちゃんと認めていて、2人ならLを越せる、というくだりも好き。
    最後チョコ食べてるのもいい。
    面白かったです!
    もっと早く読めばよかった。
  3. user より:

    ついにLとライトの勝負が決着。
    よく少年ジャンプでここまで描いたと脱帽。
    ラストの女性は誰なのか、ミサなのかサユなのか、うーん、想像に任せるというかんじか。
    基本的なメッセージは、人は神にはなれない、不完全だからこそ人間なのだということなのだと思います。
    ただ、小難しい理屈ではなくて、この作品の本質は、頭脳を使ったゲームの面白さそのものにあるのだと思います。
  4. user より:

    一回目に読んだときは、まだライトがかっこ良く見えた。
    この間再読したときには、ライトのアホさが悲しくなった。
    絵の美しさと、話の展開は秀逸ですね。
  5. user より:

    読了!
    最後はキレイに、正しく終わったかんじ。
    不満はないが、サプライズもない。
    やっぱり、初代Lが××だときに完結でよかったのでは?引き延ばし命なジャンプ連載にしては早々にキレイに幕引きしたほうだ、ね。
    オモシロかったです。
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