DEATH NOTE カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!

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コメント

  1. user より:

    何が正義で、何が悪なのか――。

    倉庫での、月と二アとの対決を見てるとよくわからなくなってきました。

    でも、二アが言ってた事は信じられる。

    とりあえず、ノートの差し替えとかそこらへんは複雑すぎでわからない(笑)

    月と魅上の発狂っぷりが悲惨だ…。

    最後に「死」についてリュークが言ってた事が印象的だった。

    一見無駄に見えるような行動でも、実はどこかでちゃんと繋がってある結果に結び付いて――。

    世の中無駄なものは無いのかな、とちょっと思った。

    うまく言えないけれど。

  2. user より:

    すごく面白いです。
    人情ではなく推理と演技、駆引き、容赦ない展開。
    善とか悪で括らないところも面白いです。

    作者のこだわりが徹底されているように感じますし、原作と絵がすごく合っていたと思います。

  3. user より:

    初めて単行本で一気に読んだ。

    ちぎったノートも有効っていう超初期設定が最後まで効いてくるあたり本当感心する。

    ノート丸々コピーを想像出来ないニア、余りにリスキーな対決に挑む月に違和感隠せない。

    あと、ジェバンニ、じゃなくて序盤に「4回名前間違えると殺せなくなる」設定が書いてあって面白そうと思った。

  4. user より:

    人気漫画のDEATH NOTE。

    キラである夜神月と
    そのキラを追う「L」の
    壮絶な頭脳戦。

    「L」が死ぬシーンもすごかったけど
    最後にキラ(夜神月)が死ぬシーンも
    すごかった!

  5. user より:

    【完】
     ↑このタイトル通り実質的な完結巻なので基本構造は割愛。

     一応全13巻とすることが多いですが、13巻はファンブック的な構成の様です。

     13巻も買ったはずなのに部屋を片付けた拍子にどこかへ失くしてしまったので、諦めてもう一冊買っていつか読みます。

     オチを語ってしまっても勿体ないので多くは語らず。

     なんかもぅ、もっと面白い結末があった気がして・・・。

     この結末が一つの作品のテーマだったとは思うし、デスノートの解説まで読んでいれば、予定された結末であることも分かってはいたんだけど・・・。

     最初、あれだけ念には念を入れてあらゆる事柄を警戒しすぎるほどの警戒さを見せて、準備していたのに、新章あたりから結構杜撰になってきているのよね。

     油断しているというより、この結末へ向けての逆算な気がして・・・。

     最後まで、警戒に警戒を重ね重ね重ね、その上を行く知略の応酬、どんでんどんでんどんでんを読みたかった。

     や。
    充分面白かったから、無責任な読者のわがままなんのも分かっているんだけれど・・・。

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