DEATH NOTE カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!

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コメント

  1. user より:

    久しぶりに再読した。
    けれども、最後の4巻のみ。
    これだけでも2晩まるまる使った。
    それだけ大葉つぐみの原作は緻密を極めていたということだ。
    金子修介監督の「デスノート前後編」は、エルが亡くなるまでを描き、夜神月(キラ)の父親・総一郎に「(キラによる粛清は)正義ではない、ただの人殺しだ」と指摘させることで見事に原作後半のエッセンスを取り出した。
    しかしマンガはエルがキラに敗れた後を第二部として描いた。
    夜神総一郎は勘違いしたまま死んでしまう。
    夜神月がキラとはバレないで粛清を続ける展開が続いてゆく。
    そしてラスト、エルの弟分とも言えるニアとメロにより、冷静さと行動力によって、僅かにキラを超える展開になる。
    そこまでしないと夜神月(やがみらいと)を超えることが出来なかったということは、デスノートそのものが如何に究極の殺●兵器だったか、ということを逆に証明している。
    名前を書くだけで、人を殺せるだけでなく、死ぬまでの人の行動を操れる、という意味では、デスノートの所有者さえ隠せば、もう万能兵器だったろう。
    反対に言えば、よくもニアやメロはデスノートに勝てたのだ。

    「DEATH NOTE」は、平成時代の前半を飾る少年漫画のエポックだった。
    正義のためならば、人を殺してもいいのか?という謂わば昔ながらの哲学的問いに真正面から答えた作品だった。
    少年漫画はここまで来た。
    そして「進撃の巨人」で次の階段を上がるだろう。

  2. user より:

    週刊少年ジャンプに掲載され始めた頃から、ジャンプでミステリータッチの漫画は珍しいねーと思って、しかも小畑師匠(るろうに剣心の和月がこう呼んでいたのでその影響)の絵が綺麗ですっかりファンになってしまったデスノート。
    いよいよ最終巻。
    なんか残念だなぁ。

    結末をジャンプで見ていなかったのでワクワクしながら読んでみました。
    相変わらず台詞を理解しながら読むだけでも結構楽しめる。
    最後の展開は多くの人の予想通りだったと思いますが(ジャンプで悪が勝つなんてww)小畑師匠の絵で結構緊迫感あったんではないでしょうか。

    伏線の張り具合も本作の魅力の一つですが、ニアの一言「自分が正しいと思う事を信じ正義とする」がまさに共感だなぁと。
    俺の人生論?はこのHPにも書いているとおり「心の中で信じれる物にこそ真の価値がある」ですからね。
    また最初から読んでみたい作品です。
    映画も楽しみだ。

  3. user より:

    文字が多くて立ち読みに時間かかっていたのも いい思い出です。

    最後まで画力そのままだった小畑氏おそるべし。

  4. user より:

    最終巻でした。
    話の内容が特殊なだけに、どんなラストにするのか楽しみでした。
    (でもこんなに早く終わるとは...寂しい)
    ただ気になるのはココまでクールだったライトがあんなになってしまうなんて違和感有りでした。
  5. user より:

    月とL、死神がもたらした死のノートをめぐる2人の天才の壮絶な心理戦始動!
    生きるか死ぬか、正義か悪か、勝負を制するのは…!
    (・∀・)全12巻+α
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