DEATH NOTE カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!

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コメント

  1. user より:

    善悪の判断基準を決めることに意味はあるの?
    キラがやっていたのは一見善に見えても、ただの個人的な正義でしかなく、死という恐怖による独裁のようなもので、生きるという権利を奪う権利侵害で、殺●という悪であり、キラ1人の価値観に委ねられる状況こそが、1番気持ち悪い。

    なんだかドラえもんの独裁スイッチを思い出すな。

    失敗があるからこそ成功があって、道を誤ったからこそ見える世界もあって、それを勝手な正義を主張しあうから戦争とか起こるわけで、勝手に決めんなよっていう。

    善悪は表裏一体、ただの主観で決めるのは危険。

    お互いの権利を侵害しないことが最も重要だと思う。
     

  2. user より:

    一回目に読んだときは、まだライトがかっこ良く見えた。
    この間再読したときには、ライトのアホさが悲しくなった。
    絵の美しさと、話の展開は秀逸ですね。
  3. user より:

    表紙好きです。

    メロが死んだ。
    キラが死んだ。

    二人でLを超える、というところが好きです。

  4. user より:

    二アとメロ、二人でLを越えるっていうセリフが良かったです。

    メロの選択も犬死なんかじゃないと思う。

    月が今まで作り上げてきたものが崩れる瞬間。

    表情がなんとも言えないです。

    なんだか最後はリュークが勝ったって感じがします。
    最初からかな?
    デスノはセリフが多くて、普通なら読む気がうせるんですが、これはおもしろいし、難しいので何度も読み直してしまいます。

  5. user より:

    少年誌で、ここまで息を飲む心理戦を展開することができるのかと誰もが唖然とした『DEATH NOTE』。
    ていうかその前に、緻密すぎる構成が凄すぎ!
    表紙のデザインおしゃれすぎ!
    話の展開が複雑なのと文字数の多さで、一冊読むのにやたら時間がかかる…。
    内容濃すぎ!

    細かいところまでまったく手が抜かれていない画といい、全巻を通して、何だか気迫のようなものすら漂っています。
    漫画という枠を超えて、サスペンスの金字塔とすら言ってしまって問題ないのではないでしょうか。
    ライトの目つき、巻を追うごとに鋭さ(=悪の部分)が強調されていますよね。

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