DEATH NOTE カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!

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コメント

  1. user より:

    ここ最近一番楽しみにしていた作品もついに終わってしまったよ。

    ちなみにわたしは初代L派でしたが、月の悪い顔はたまりませんでした。

    終わり方がなんとも…なんともでした。
    二部とかやってほしい。

  2. user より:

    すごく面白いです。
    人情ではなく推理と演技、駆引き、容赦ない展開。
    善とか悪で括らないところも面白いです。

    作者のこだわりが徹底されているように感じますし、原作と絵がすごく合っていたと思います。

  3. user より:

    ついにLとライトの勝負が決着。
    よく少年ジャンプでここまで描いたと脱帽。
    ラストの女性は誰なのか、ミサなのかサユなのか、うーん、想像に任せるというかんじか。
    基本的なメッセージは、人は神にはなれない、不完全だからこそ人間なのだということなのだと思います。
    ただ、小難しい理屈ではなくて、この作品の本質は、頭脳を使ったゲームの面白さそのものにあるのだと思います。
  4. user より:

    2006.10.29 1~12巻まで読了。
       映画を見て原作を読みたくなった。
    原作は推理戦・頭脳戦がじっくり描かれていて楽しめた。
    ラストもあれでよかったと思う。
  5. user より:

    最終巻。

    最期がなかなかきつかった。

    正義と悪の問題というのは難しいです。
    悪人を裁く「キラ」という存在は絶対に完全な正義ではない。
    だけど、完全悪とも言い切れないのでは?
    死刑制度は悪か?という問題ですよね。
    まだまだ議論され続けていく問題です。

    月の場合は犯罪者じゃない人も殺していますから結局殺●鬼には変わりないのでしょうが…。
    彼のやりたいことはわかるけど、賛成はできませんね。

    しかし、ラストがよくわからない。

    キラ信者と思われる人々の山の上の行進。
    最後の女性は…誰?すっきりしないなぁ。

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