
【デジタル着色によるフルカラー版!
】そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!
実写化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!
コメント
ていうかその前に、緻密すぎる構成が凄すぎ!
表紙のデザインおしゃれすぎ!
話の展開が複雑なのと文字数の多さで、一冊読むのにやたら時間がかかる…。
内容濃すぎ!
細かいところまでまったく手が抜かれていない画といい、全巻を通して、何だか気迫のようなものすら漂っています。
漫画という枠を超えて、サスペンスの金字塔とすら言ってしまって問題ないのではないでしょうか。
ライトの目つき、巻を追うごとに鋭さ(=悪の部分)が強調されていますよね。
いよいよ最終巻。
なんか残念だなぁ。
結末をジャンプで見ていなかったのでワクワクしながら読んでみました。
相変わらず台詞を理解しながら読むだけでも結構楽しめる。
最後の展開は多くの人の予想通りだったと思いますが(ジャンプで悪が勝つなんてww)小畑師匠の絵で結構緊迫感あったんではないでしょうか。
伏線の張り具合も本作の魅力の一つですが、ニアの一言「自分が正しいと思う事を信じ正義とする」がまさに共感だなぁと。
俺の人生論?はこのHPにも書いているとおり「心の中で信じれる物にこそ真の価値がある」ですからね。
また最初から読んでみたい作品です。
映画も楽しみだ。
キラがやっていたのは一見善に見えても、ただの個人的な正義でしかなく、死という恐怖による独裁のようなもので、生きるという権利を奪う権利侵害で、殺●という悪であり、キラ1人の価値観に委ねられる状況こそが、1番気持ち悪い。
なんだかドラえもんの独裁スイッチを思い出すな。
失敗があるからこそ成功があって、道を誤ったからこそ見える世界もあって、それを勝手な正義を主張しあうから戦争とか起こるわけで、勝手に決めんなよっていう。
善悪は表裏一体、ただの主観で決めるのは危険。
お互いの権利を侵害しないことが最も重要だと思う。
ある意味、ショッキングな結末ですから。
見ごたえ、読みごたえ充分です。
『そこは天国か地獄か…。
対に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!
』
倉庫での、月と二アとの対決を見てるとよくわからなくなってきました。
でも、二アが言ってた事は信じられる。
。
とりあえず、ノートの差し替えとかそこらへんは複雑すぎでわからない(笑)
月と魅上の発狂っぷりが悲惨だ…。
最後に「死」についてリュークが言ってた事が印象的だった。
一見無駄に見えるような行動でも、実はどこかでちゃんと繋がってある結果に結び付いて――。
世の中無駄なものは無いのかな、とちょっと思った。
うまく言えないけれど。