GANTZ

人類を襲った未曾有の危機はガンツチームの活躍によりその勝利を目前としていた。
だがしかし、敵の英雄イヴァは最期の戦いを欲し、玄野を名指しして決闘を挑む。
応じなければ人類もろとも自爆するとの宣言に玄野はただ一人、再び敵母艦へと向かうのだった…。
長き戦いに遂に打たれる最期の終止符。
極限スペクタクルで贈る人類の命運をかけた戦いの行方は…!

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コメント

  1. user より:
    GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)

    少し疲れた頭をいやすべき、家にあった『GANTZ 37』を読んだ。

    以前に、嵐の二宮さんが主役の玄野 計を演じて、
    映画化もされている作品だ。

    このコミックは、ハードなSFアクション作品。

    一度死んだ人間が、あるマンションの一室に集められる。

    特殊な強化スーツを与えられて、
    ミッションと名付けられた使命を受けた彼らは、
    逆らうことなしに、侵略者との戦いをしなければならない。

    敗者は死滅。

    勝者はふたたび召集がかかるまで、現世での生活ができるという設定だ。

    37巻と随分長い物語だが、実はこれが完結編だった。

    1巻から読んでいたのだが、
    毎回登場する激しい戦闘シーンと先の読めないストーリー、
    そして謎に包まれたガンツ組織の仕組みにひきつけられ、
    新刊がでるたびに読んでいる。

    登場人物も魅力的な人たちを取りそろえ、
    それなりの人生を交えて書かれていたが、
    だんだんと巻を重ねるごとにメンバーも多様化し、
    舞台も東京から大阪、外国、挙句の果てに宇宙にまで広がっていく。

    少し話が広がりすぎるかなと思っていたところだった。

    この巻で全ての謎が明かされて、
    最終戦、侵略者のボスとの戦いで終了となったのだが・・・。

    鳥山明さんの『ドラゴンボール』が完結した時と同様、
    なんだか少しあっけなく感じたのは、私だけだろうか。

  2. user より:
    GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)

    読み直したいシーンと、
    読み飛ばしたいシーンとがあり過ぎる。

    玄野が生き返ったくらいから失速感はあったかも。

  3. user より:
    GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)

    読み直したいシーンと、
    読み飛ばしたいシーンとがあり過ぎる。

    玄野が生き返ったくらいから失速感はあったかも。

  4. user より:
    GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)

    第1巻からこの物語はどういう決着を着けるんだろうな、って誰もが思いながら読んでいたことだろう。
    仕掛けに相応な結末が来ないと許さない、とでも言うべき読者の傲慢を否が応でも掻き立てる作品だった事だろう。
    Amazonのレビューも賛否両論だ。

    玄野計の成長物語でもないし、人類が異星人侵略を回避して爽快感を得る物語でもない。
    戦闘シーン、殺戮シーン、虐殺シーンを緻密な画力で描く、と言うだけの作者の楽しみだけに存在しているような作品とも取られかねないとも思う。
    が、玄野計が普通の高校生である事、タエちゃんと言う彼女が好きだって事、そこの部分をあくまでも盛らなかった事(バトルゲーム漫画に有りがちな、タエちゃんがなんか実は女神的な能力を持っている、とかどっから湧いて来たんだ、って妙な付加価値を一切付けなかった事)、ここに徹している時点で、画力に圧倒される同程度の人間物語にするつもりはない、と言う事が解る。
    個人的には玄野と加藤の友情関係とか、加藤が凄い弟想いの所とか、西くんの中二病ぶりとか、サブカル摂取する時に単純に滾れたり感情を寄せて読める部分がある反面、殺戮と言う物語自体と一種のアートポスターの様な画力の迫力に相殺されてしまって、ガンツと言う作品を自分の中に取り込むのが凄い難しい。
    凄い難しいが、最後まで読んでしまった、そう言う作品だ。

  5. user より:
    GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)

    話的にはもう36巻で終わってて、この巻はただ終わらせるために終わらせたという感じ。
    元々動きの描写が多いから、普通の漫画の最終話一話がガンツの一冊くらい。
    ともあれ作品全体としては非常に面白かった。
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