
人類を襲った未曾有の危機はガンツチームの活躍によりその勝利を目前としていた。
だがしかし、敵の英雄イヴァは最期の戦いを欲し、玄野を名指しして決闘を挑む。
応じなければ人類もろとも自爆するとの宣言に玄野はただ一人、再び敵母艦へと向かうのだった…。
長き戦いに遂に打たれる最期の終止符。
極限スペクタクルで贈る人類の命運をかけた戦いの行方は…!
実写化 原作漫画
人類を襲った未曾有の危機はガンツチームの活躍によりその勝利を目前としていた。
だがしかし、敵の英雄イヴァは最期の戦いを欲し、玄野を名指しして決闘を挑む。
応じなければ人類もろとも自爆するとの宣言に玄野はただ一人、再び敵母艦へと向かうのだった…。
長き戦いに遂に打たれる最期の終止符。
極限スペクタクルで贈る人類の命運をかけた戦いの行方は…!
コメント
GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)
.....これは.ヒドイ.......
絵の書き込み量は確かに凄かった。
これを週刊(?)で連載していたとは凄いです。
.....ただ、肝心の中身はもうスカスカです。
黒い球体の謎を少しずつ解き明かしていくミステリー要素がある作品なのかと思いきや、アクションシーンを抜いたらもう中身ゼロ。
最後の37巻はもう苦笑いするしか....
いくらでも膨らましようのある設定でしたがどうしてもうこうなったのでしょうかw
登場人物の思考描写がほとんど無い様に感じられたのと女性の描き方が気持ち悪く(扉絵が多くがこれでした)マネキンみたいだったのも私がこの作品を受け入れられなかった理由かもしれません。
ばしばし死んだ人がぽこぽこ生き返る内容に辟易していましたが最後一部の登場人物をそうしなかったことと、凄い絵の書き込み量に星ふたつです。
残念ですが私はこの作品を受け入れられませんでした。
GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)
~ねぎ星人編~ 1-2巻
・西がねぎ星人をYガンで転送
・玄野、加藤、岸本、西だけが生き残る
~田中星人編~ 3-5巻
・西が絶命
・100点の秘密を知る
・スーツなしで玄野がボスを倒す
~あばれんぼうおこりんぼう星人編~ 5-7巻
・最強の千手観音登場
・加藤が倒すも絶命
・玄野だけが生き残る
~チビ星人編~ 8-10巻
・和泉が転校
・ミッション失敗
・小島多恵と付き合う
・教室にチビ星人襲来
・倒す
~新メンバー編~ 10-12巻
・超能力者の桜井と坂田
・格闘家の風
・和泉は元GANTZメンバー
・新宿で銃乱射
・再びGANTZに呼ばれる
~かっぺ星人編~ 12-14巻
・恐竜たちを倒す
・転送直前に黒服襲来
~ゆびわ星人編~ 14-15巻
・黒服の正体は吸血鬼
・グラドルのレイカが玄野に好意
~小島多恵編~ 16巻
・連続ミッション
・玄野が守るも和泉に殺される
~オニ星人編~ 17-19巻
・玄野と和泉でボスを倒す
・100点を取り、桜井、多恵、加藤、西を蘇らせる
・玄野は記憶を消され日常生活へ
~吸血鬼編~ 20巻
・玄野がと和泉が襲撃され殺される
~ぬらりひょん編~ 21-25巻
・吸血鬼2人もミッション参加
・大阪チームと出会う
・7回100点取った岡八郎も殺される
・吸血鬼と加藤の連携でぬらりひょんを倒す
・玄野を蘇らせる
~ラストミッション編~26-27巻
・西が学校で暴走
・イタリアへ転送
・彫刻たちと戦うが苦戦
・レイカが100点取りコピー玄野を再生
~カタストロフィ編~28-37巻
・世界中に人型ロボット襲来
・多恵が宇宙人に捕まる
・玄野は宇宙船に潜入
・多恵と再会
・西との殴り合いに勝利
・真理の部屋に呼ばれ、世界の真実を告げられる
・宇宙人の遥かに進歩した技術がGANTZを創り出した
・玄野vs軍神イヴァ 玄野勝利
[総評]
大阪編が間違いなくピーク
鬼編もおもしろい
宇宙人襲来からはついていけない
GANTZ操作できるようになってからの無敵感よ
GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)
仕掛けに相応な結末が来ないと許さない、とでも言うべき読者の傲慢を否が応でも掻き立てる作品だった事だろう。
Amazonのレビューも賛否両論だ。
玄野計の成長物語でもないし、人類が異星人侵略を回避して爽快感を得る物語でもない。
戦闘シーン、殺戮シーン、虐殺シーンを緻密な画力で描く、と言うだけの作者の楽しみだけに存在しているような作品とも取られかねないとも思う。
が、玄野計が普通の高校生である事、タエちゃんと言う彼女が好きだって事、そこの部分をあくまでも盛らなかった事(バトルゲーム漫画に有りがちな、タエちゃんがなんか実は女神的な能力を持っている、とかどっから湧いて来たんだ、って妙な付加価値を一切付けなかった事)、ここに徹している時点で、画力に圧倒される同程度の人間物語にするつもりはない、と言う事が解る。
個人的には玄野と加藤の友情関係とか、加藤が凄い弟想いの所とか、西くんの中二病ぶりとか、サブカル摂取する時に単純に滾れたり感情を寄せて読める部分がある反面、殺戮と言う物語自体と一種のアートポスターの様な画力の迫力に相殺されてしまって、ガンツと言う作品を自分の中に取り込むのが凄い難しい。
凄い難しいが、最後まで読んでしまった、そう言う作品だ。
GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)
読み飛ばしたいシーンとがあり過ぎる。
玄野が生き返ったくらいから失速感はあったかも。
GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)
最後の10巻ぐらいは完全に迷走しましたね。
「仏像編」くらいまでは本当に面白かった。
何処からつまらなくなったんだろう。
玄野が一回死んで再生してからパワーダウンしたかな~。
本巻も5分で読み終わってしまう内容の無さ。
終わってほんっっとうに良かったですね。