
人類を襲った未曾有の危機はガンツチームの活躍によりその勝利を目前としていた。
だがしかし、敵の英雄イヴァは最期の戦いを欲し、玄野を名指しして決闘を挑む。
応じなければ人類もろとも自爆するとの宣言に玄野はただ一人、再び敵母艦へと向かうのだった…。
長き戦いに遂に打たれる最期の終止符。
極限スペクタクルで贈る人類の命運をかけた戦いの行方は…!
実写化 原作漫画
人類を襲った未曾有の危機はガンツチームの活躍によりその勝利を目前としていた。
だがしかし、敵の英雄イヴァは最期の戦いを欲し、玄野を名指しして決闘を挑む。
応じなければ人類もろとも自爆するとの宣言に玄野はただ一人、再び敵母艦へと向かうのだった…。
長き戦いに遂に打たれる最期の終止符。
極限スペクタクルで贈る人類の命運をかけた戦いの行方は…!
コメント
GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)
なんだか、ラストの方が引っ張ってるけど、サクッとしすぎな気もしてる。
GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)
~ねぎ星人編~ 1-2巻
・西がねぎ星人をYガンで転送
・玄野、加藤、岸本、西だけが生き残る
~田中星人編~ 3-5巻
・西が絶命
・100点の秘密を知る
・スーツなしで玄野がボスを倒す
~あばれんぼうおこりんぼう星人編~ 5-7巻
・最強の千手観音登場
・加藤が倒すも絶命
・玄野だけが生き残る
~チビ星人編~ 8-10巻
・和泉が転校
・ミッション失敗
・小島多恵と付き合う
・教室にチビ星人襲来
・倒す
~新メンバー編~ 10-12巻
・超能力者の桜井と坂田
・格闘家の風
・和泉は元GANTZメンバー
・新宿で銃乱射
・再びGANTZに呼ばれる
~かっぺ星人編~ 12-14巻
・恐竜たちを倒す
・転送直前に黒服襲来
~ゆびわ星人編~ 14-15巻
・黒服の正体は吸血鬼
・グラドルのレイカが玄野に好意
~小島多恵編~ 16巻
・連続ミッション
・玄野が守るも和泉に殺される
~オニ星人編~ 17-19巻
・玄野と和泉でボスを倒す
・100点を取り、桜井、多恵、加藤、西を蘇らせる
・玄野は記憶を消され日常生活へ
~吸血鬼編~ 20巻
・玄野がと和泉が襲撃され殺される
~ぬらりひょん編~ 21-25巻
・吸血鬼2人もミッション参加
・大阪チームと出会う
・7回100点取った岡八郎も殺される
・吸血鬼と加藤の連携でぬらりひょんを倒す
・玄野を蘇らせる
~ラストミッション編~26-27巻
・西が学校で暴走
・イタリアへ転送
・彫刻たちと戦うが苦戦
・レイカが100点取りコピー玄野を再生
~カタストロフィ編~28-37巻
・世界中に人型ロボット襲来
・多恵が宇宙人に捕まる
・玄野は宇宙船に潜入
・多恵と再会
・西との殴り合いに勝利
・真理の部屋に呼ばれ、世界の真実を告げられる
・宇宙人の遥かに進歩した技術がGANTZを創り出した
・玄野vs軍神イヴァ 玄野勝利
[総評]
大阪編が間違いなくピーク
鬼編もおもしろい
宇宙人襲来からはついていけない
GANTZ操作できるようになってからの無敵感よ
完結
どうしてそこまで勝手なことが言えるんだろう。
玄野くん達の抗う意思の強さ、全身全霊を込めた戦いに胸を打たれます。
戦いを終えた彼らの今後がいい未来であれば良いと思いました。
GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)
だがしかし、敵の英雄イヴァは最期の戦いを欲し、玄野を名指しして決闘を挑む。
応じなければ人類もろとも自爆するとの宣言に玄野はただ一人、再び敵母艦へと向かうのだった…。
長き戦いに遂に打たれる最期の終止符。
極限スペクタクルで贈る人類の命運をかけた戦いの行方は…!
(Amazon紹介より)
ざっくり言うと、高校生の主人公(1回死んでる)が宇宙からの侵略者と戦う話です。
読み始めは謎が謎を呼ぶワクワク感がありましたが、巨大宇宙人と戦うあたりから意味がわからなくなってきました。
最後の方に「ガンツとは何か」が明かされるのですが、その頃には正直どうでもよくなっているというか…笑 スケールが大きくなりすぎて畳み切れなくなった感じでした。
GANTZ 37 (ヤングジャンプコミックス)
以前に、嵐の二宮さんが主役の玄野 計を演じて、
映画化もされている作品だ。
このコミックは、ハードなSFアクション作品。
一度死んだ人間が、あるマンションの一室に集められる。
特殊な強化スーツを与えられて、
ミッションと名付けられた使命を受けた彼らは、
逆らうことなしに、侵略者との戦いをしなければならない。
敗者は死滅。
勝者はふたたび召集がかかるまで、現世での生活ができるという設定だ。
37巻と随分長い物語だが、実はこれが完結編だった。
1巻から読んでいたのだが、
毎回登場する激しい戦闘シーンと先の読めないストーリー、
そして謎に包まれたガンツ組織の仕組みにひきつけられ、
新刊がでるたびに読んでいる。
登場人物も魅力的な人たちを取りそろえ、
それなりの人生を交えて書かれていたが、
だんだんと巻を重ねるごとにメンバーも多様化し、
舞台も東京から大阪、外国、挙句の果てに宇宙にまで広がっていく。
少し話が広がりすぎるかなと思っていたところだった。
この巻で全ての謎が明かされて、
最終戦、侵略者のボスとの戦いで終了となったのだが・・・。
鳥山明さんの『ドラゴンボール』が完結した時と同様、
なんだか少しあっけなく感じたのは、私だけだろうか。