JIN―仁―

【ページ数が多いビックボリューム版!
】1868年3月、幕府軍事取扱・勝海舟は開城を決断し江戸の町は戦火を逃れた。
多くの歴史の選択の瞬間に関わり、なお戊辰戦争の混乱の中で治療を続ける仁。
しかし、咲は倒れ、仁もまた頭痛に襲われる。
果たして仁は現代に戻れるのか?南方仁が江戸で暮らした6年間の全ての謎が解き明かされる、感動の完結巻!

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コメント

  1. user より:

    感想
    面白かった!
    壮大な物語だった。
    今までの疑問点が回収されてスッキリした。
    南方は二人存在したことになるのか?

    あらすじ
    彰義隊と政府軍が衝突。
    負傷者の治療にあたる。
    ガマと三隅が組んで南方を襲う。
    恭太郎はガマたちの襲撃でやられる。
    咲も腕を銃で撃たれる。

    咲を必死に看病する南方。
    三隅の誘いにのって暗殺者に襲撃されるが、東が襲撃者の中におり、南方を助けて三隅を討つ。

    怪我を追った仁は現代へとタイムスリップし、手術を受ける。
    それはタイムスリップの原因となった日に出会った自分だった。
    南方は再び江戸時代へ戻り、咲を助ける。
    そこで意識が現代に戻り、海外で医療支援を行いながら日々を過ごす。
    ある日フランスからきた野風の子孫に会い、ずっと待っていた運命を感じる。

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