Real Clothes

究極の選択を突きつけられた絹恵が出した答えとは…?感動のグランド・フィナーレ!
田渕について中国に行くか、日本に残って昇進するか、自分に突きつけられた選択肢の意味を改めて考える絹恵──。
そこで彼女が選んだ答えとは?そして田渕と二人で歩み出す道とは…!
大人気ワーキング・ロマン、ついに完結!

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コメント

  1. user より:

    最終巻。

    面白かった。
    まぁ、こんなシンデレラストーリー「リアル」な世界にはほとんどないけど。

  2. user より:

    ラストが駆け足でしかも雑なまとめ方だったな。
    というのが素直な感想で、でも絹恵やたぶっさんに救われたり励まされたりしたのも事実で、仕事はできるけど、プライベートでは不器用すぎる二人がハッピーで良かったなと。

    ミキ様に絹恵抜擢のエピは聞きたくなかったような。

    でも、怖い怖いミキ様もただの人で安心したのも素直な感想。

  3. user より:

    最終巻・・・。
    この1冊を読むのにびみょうに勇気がいった(笑)。

    終わってしまうのが寂しいから最終巻が読めないのではなくて(笑。
    スイマセン)、これまでの風呂敷をどうやってたたむのかが不安で・・・。
    (;^ω^)

    婦人服メインの百貨店のお仕事まんがとしてスタートしたと思っていたのに、二十代後半ヒロインのつまづくツボを見事に刺激して、ここまで来ておりました・・・。

    結婚とか・・・。
    出産とか・・・。
    友人とか・・・。
    仕事とか・・・。

    職業柄私にはなァんにも接点がないので(すいません、百貨店で買い物をするのも贈答のみです・・・)、
    「へえ~」
    ぐらいの軽いテンションで読んでたけど、終盤近くになってジワジワと

    オイオイこれ、絹江ちゃんと田渕が結婚して終わりとか、そういうオチ!

    と、なってるわけよ・・・。

    ここまで真摯に洋服の話を作っておいて、オチは結婚!

    せやから所詮、女子は結婚っていう流れが取れないんじゃないか~~!

    桃太郎ジーンズとゴスちゃんがまとまるのはええよ。
    ここはなんか、
    「合いそう」
    って思ったので・・・。
    でも、絹江ちゃんと田渕は、あくまで仕事のパートナーとして成立してほしかったなァ・・・。

    ・・・とは思うけど、読了後はすっごいいい感じでした。

    そこらへんが、さすが、作者、って感じなのかも。

    これだけ長いまんがを描いているといろいろあったらしいのに、作中にはあまりそういうことを出さずに連載しはったのはさすがプロやなあ、と、思う。

    正直、好みではない。
    いいまんがやとは思うけど、ちょいちょい好みではない展開にズバンとやられてるけど、作者はすごいいいなあと思う。

    まんがに対して、まんがの題材にした百貨店や洋服に対して、とても好意的に、真摯に描いてはるので、ほんまにいいなあ。

    やっぱり、好きなものを好きと表現する作品が一番いいのかも(私にとっては)。

    走ってオチをつけはったけどなあ。
    (;^ω^)
    でもまあ、そのぐらいでいいです。
    無駄に引っ張るよりは。

    しかし最後まで謎やってんけど、タブッさんおいくつ?

    (2017.05.31)

  4. user より:

    「着る人を引きたてて守ってくれる服 自信と誇りを持って世界へ出てゆける女性を輝かせる服」が、リアル・クローズなんだと、13巻読んで、本当にそうだなあ~と、この言葉を読んで感動しました★ 「「衣食住」で、衣だけが人間が悩む、着ることこそ人間の証明です!
    」というのは、ユニークで納得しました。
    最後の、天野さんへの、仲間からのウェディングドレスのプレゼントが感動をさらに盛り上げて、最高のフィナーレでした★
  5. user より:

    テンポ良くて、いい言葉多くて、一気読み。

    主人公の前向きさに元気出るけど、
    どちらかというと、周りの登場人物が、
    主人公の前向きさに「うらやましい」と言う辺りに
    共感してしまったり。

    3年後・5年後に読んだら、
    また感想が変わってきそう。

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