Real Clothes

究極の選択を突きつけられた絹恵が出した答えとは…?感動のグランド・フィナーレ!
田渕について中国に行くか、日本に残って昇進するか、自分に突きつけられた選択肢の意味を改めて考える絹恵──。
そこで彼女が選んだ答えとは?そして田渕と二人で歩み出す道とは…!
大人気ワーキング・ロマン、ついに完結!

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コメント

  1. user より:

    全巻読破しましたー。
    胸あつですね!
    天野は部署移動から、人生ががらっとかわって、いろんな出会いや別れがあって、バリバリ仕事をこなすようになるわけですが。
    そういう仕事との出会いや人との出会いは羨ましいなーと。
    思うんですけど。
    今の世代てこういう感じなの…?とちょっと違和感。
    を感じなくもない。
    世代がちょっと違うからですかねー?んー。

    みきさまはかっこいい。
    まさにバリバリキャリアウーマンででもあのぐらいの世代の人はそういうところあると思うんです。
    田渕さんもそう。
    まあどっちかっつーと吉永さん世代ではありますな。
    吉永さんにはちょっと共感する。
    気がしなくもない…?w
    綺麗にまとまった話だなーという印象もあります。
    あと話もテンポが良いから読みやすい。
    勢いがあるし。

    ただ…絵がねー(^_^;)あんまり好きになれずすみません。

  2. user より:

    テンポ良くて、いい言葉多くて、一気読み。

    主人公の前向きさに元気出るけど、
    どちらかというと、周りの登場人物が、
    主人公の前向きさに「うらやましい」と言う辺りに
    共感してしまったり。

    3年後・5年後に読んだら、
    また感想が変わってきそう。

  3. user より:

    百貨店の布団売り場で働く絹恵ちゃんは、婦人服売り場に移動になり婦人服部門で出世していく。
    絹恵が育ってきた環境もチラッと出てくるけど、もう少し仕事との絡みもあった方が面白かったかも。
  4. user より:

    いきなり終っちゃった感はあるけど、潔い終わり方かな。

    元気の出る作品。

    一巻からもう一度読みたい。

  5. user より:

    「着る人を引きたてて守ってくれる服 自信と誇りを持って世界へ出てゆける女性を輝かせる服」が、リアル・クローズなんだと、13巻読んで、本当にそうだなあ~と、この言葉を読んで感動しました★ 「「衣食住」で、衣だけが人間が悩む、着ることこそ人間の証明です!
    」というのは、ユニークで納得しました。
    最後の、天野さんへの、仲間からのウェディングドレスのプレゼントが感動をさらに盛り上げて、最高のフィナーレでした★
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