
究極の選択を突きつけられた絹恵が出した答えとは…?感動のグランド・フィナーレ!
田渕について中国に行くか、日本に残って昇進するか、自分に突きつけられた選択肢の意味を改めて考える絹恵──。
そこで彼女が選んだ答えとは?そして田渕と二人で歩み出す道とは…!
大人気ワーキング・ロマン、ついに完結!
ドラマ化 原作漫画
究極の選択を突きつけられた絹恵が出した答えとは…?感動のグランド・フィナーレ!
田渕について中国に行くか、日本に残って昇進するか、自分に突きつけられた選択肢の意味を改めて考える絹恵──。
そこで彼女が選んだ答えとは?そして田渕と二人で歩み出す道とは…!
大人気ワーキング・ロマン、ついに完結!
コメント
この1冊を読むのにびみょうに勇気がいった(笑)。
終わってしまうのが寂しいから最終巻が読めないのではなくて(笑。
スイマセン)、これまでの風呂敷をどうやってたたむのかが不安で・・・。
(;^ω^)
婦人服メインの百貨店のお仕事まんがとしてスタートしたと思っていたのに、二十代後半ヒロインのつまづくツボを見事に刺激して、ここまで来ておりました・・・。
結婚とか・・・。
出産とか・・・。
友人とか・・・。
仕事とか・・・。
職業柄私にはなァんにも接点がないので(すいません、百貨店で買い物をするのも贈答のみです・・・)、
「へえ~」
ぐらいの軽いテンションで読んでたけど、終盤近くになってジワジワと
オイオイこれ、絹江ちゃんと田渕が結婚して終わりとか、そういうオチ!
と、なってるわけよ・・・。
ここまで真摯に洋服の話を作っておいて、オチは結婚!
せやから所詮、女子は結婚っていう流れが取れないんじゃないか~~!
桃太郎ジーンズとゴスちゃんがまとまるのはええよ。
ここはなんか、
「合いそう」
って思ったので・・・。
でも、絹江ちゃんと田渕は、あくまで仕事のパートナーとして成立してほしかったなァ・・・。
・・・とは思うけど、読了後はすっごいいい感じでした。
そこらへんが、さすが、作者、って感じなのかも。
これだけ長いまんがを描いているといろいろあったらしいのに、作中にはあまりそういうことを出さずに連載しはったのはさすがプロやなあ、と、思う。
正直、好みではない。
いいまんがやとは思うけど、ちょいちょい好みではない展開にズバンとやられてるけど、作者はすごいいいなあと思う。
まんがに対して、まんがの題材にした百貨店や洋服に対して、とても好意的に、真摯に描いてはるので、ほんまにいいなあ。
やっぱり、好きなものを好きと表現する作品が一番いいのかも(私にとっては)。
走ってオチをつけはったけどなあ。
(;^ω^)
でもまあ、そのぐらいでいいです。
無駄に引っ張るよりは。
しかし最後まで謎やってんけど、タブッさんおいくつ?
(2017.05.31)
面白かった。
まぁ、こんなシンデレラストーリー「リアル」な世界にはほとんどないけど。
なかなかレンタルできなかった(*^_^*)
久々のいくえみと並行で読んだこともあって、最近の槇村さとるがどーにもばたばたしすぎだなと思わずにはいられない。
作品が多いし、進み早いもんねー。
最終巻なんていつも以上に、すごいスピードでまるっと大団円に持ってっちゃった。
終わりが決まってるとこうなるんだとしたら、寂しいな~。
槇村さとるの悩み大きぐじぐじ主人公にはいらっとくるけど、悩みが大抵続かないから、どんどん読める。
でも、どんどんすぎて、ちょっと飽きた?いやいや、シンデレラストーリーに夢見るも、励まされるも、王道ということですかね。
ダイパラみたいな陰鬱なのも読みたいけどね。
最後の方はダダダダっとまとめちゃった感じだけど、良かったんじゃないでしょうか。
中盤でで何度かグっとくるとこあったし。
リアルクローズは全般通じて前向きで元気になれる話だった。
主人公が苗字同じで親近感あったし。
就職して1年目を終えようとしている今、連載が終わった。
仕事だけをがんばっていても、恋愛だけに一喜一憂しても、
素敵な大人にはなれない。
人生すべてに軸を1本立てた人は強い。
主人公のように何度折れても立ち上がる人間でいたい。
仕事も恋愛もがんばる女性への応援本。