
淳平の記憶にない、綾を抱きしめた時間…。
綾から告げられた真実、そした託されたあの日のノートの続きとは!
一方、自らの夢を求め、パリへ向かうつかさの想いは!
夢と恋を追い続けて――いちご、感動の終焉!
同時収録/番外編「京都初恋物語」
ドラマ化 原作漫画
淳平の記憶にない、綾を抱きしめた時間…。
綾から告げられた真実、そした託されたあの日のノートの続きとは!
一方、自らの夢を求め、パリへ向かうつかさの想いは!
夢と恋を追い続けて――いちご、感動の終焉!
同時収録/番外編「京都初恋物語」
コメント
夢以外ははっきりしない淳平君いいじゃない。
何回読んでも西野派として読み終わる。
と思い出したんで。
あ、最終巻選んでんでネタばれしとっで!
これジャンプ当時買ってたから読んでたんだけど、最初の方はかなりイライラしとってな~。
お色気で売ってんじゃねーよ!
それだけかよ!
つってな。
しかしその様相が途中から変わってきてよ。
何と言っても最初の方は西野さん全く持ってかませ犬的立場で、真中もどう考えてもどうせ東城とくっつくんやろー!
て感じだったのがさ。
気が付けばあれよあれよと言う間に・・・。
西野さんが再登場した時から、扱いががらりと変わって、他の女の子ズより格上のイイ女。
振られるにしても、真中ごときではもったいないから、てことに。
ムネが小さめなことも、そのことでより真中に、西野を大切にしたいのはその心や感情も含めてなんだ!
てアピールする要因に。
それに対して東城さんはどんどん地位が低下してったよな~。
ムネおっきくってお色気ムンムンで~あいつオレに惚れてっから、いつでもやろうと思えばやらしてくれそ~、あっ、でもばれたら西野が悲しむからそんなことしちゃいけないんだよな!
て扱いに。
おかしいな、最初の方の展開でよもや真中が東城を振って、西野を取るとはこれっぽっちも片鱗が見えなかったのに。
どう考えても東城とくっつく話なのにな。
読者からの手紙の8割までもが、西野さんとくっつけて!
だったんだろーか。
そんなおっとどっこい背負い投げ!
な結末で評価を上げときました。
そんないろんな女の子になぜかモテモテの主人公のお話。
けっこうおもしろかったです。
ただ、最後の結末がどうもしっくりこない。
タイトルがタイトルなだけに、違う方にいくと思ったんだけどね。
まぁ、良くも悪くも期待を裏切ってくれたという感じかな。
西野と真中エンドで嬉しい。
最後の東城の成長も嬉しいところ。
でもさつきがちょっと不憫でした。
女将になっているのは萌えです。
真中総受け話としたら萌えられる。
アニメでは鈴村さんが生き生きしていたのに笑えました。
ハーレム男という紹介文にも興味がわいた。
淳平…お前はなぜそんなにフラグを立てるのだ!
最後は私にとっては最高の終わり方であった。
まぁあの子でももちろん良かったというのであろうが。
誰も選択しないという選択がなかったことは称賛である。