
淳平の記憶にない、綾を抱きしめた時間…。
綾から告げられた真実、そした託されたあの日のノートの続きとは!
一方、自らの夢を求め、パリへ向かうつかさの想いは!
夢と恋を追い続けて――いちご、感動の終焉!
同時収録/番外編「京都初恋物語」
ドラマ化 原作漫画
淳平の記憶にない、綾を抱きしめた時間…。
綾から告げられた真実、そした託されたあの日のノートの続きとは!
一方、自らの夢を求め、パリへ向かうつかさの想いは!
夢と恋を追い続けて――いちご、感動の終焉!
同時収録/番外編「京都初恋物語」
コメント
つかさと交際をはじめた淳平は、綾と二人だけで勉強をしていたところを唯に目撃され、つかさの不審を買ってしまうことになります。
しかしその事件がきっかけで、綾もようやく淳平への想いを吹っ切って、みずからの道をすすんでいく決意を固めることになります。
一方つかさも、パティシエになるという夢を実現するために、淳平との別れを決断します。
こうして淳平たちは高校を卒業することになり、最後に4年後の同窓会でそれぞれが夢に向かって邁進している姿がえがかれます。
いつまでも気持ちが定まらずヒロインたちを振り回してばかりの主人公でしたが、最後は思いもかけずカッコいいところを見せてくれました。
そんないろんな女の子になぜかモテモテの主人公のお話。
けっこうおもしろかったです。
ただ、最後の結末がどうもしっくりこない。
タイトルがタイトルなだけに、違う方にいくと思ったんだけどね。
まぁ、良くも悪くも期待を裏切ってくれたという感じかな。
最終巻が最もストーリーが薄い。
作者自身、広げた話を上手くまとめることができなかったのか。
主人公はなんて優柔不断のダメ男なんでしょう。
西野と真中エンドで嬉しい。
最後の東城の成長も嬉しいところ。
でもさつきがちょっと不憫でした。
女将になっているのは萌えです。
真中総受け話としたら萌えられる。
アニメでは鈴村さんが生き生きしていたのに笑えました。