いちご100% モノクロ版

淳平の記憶にない、綾を抱きしめた時間…。
綾から告げられた真実、そした託されたあの日のノートの続きとは!
一方、自らの夢を求め、パリへ向かうつかさの想いは!
夢と恋を追い続けて――いちご、感動の終焉!
同時収録/番外編「京都初恋物語」

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コメント

  1. user より:

    いい感じのラブコメ。
    夢以外ははっきりしない淳平君いいじゃない。
    何回読んでも西野派として読み終わる。
  2. user より:

    随分前に読んだのにまだストーリーが忘れられない一作。
    皆が成長して、きれいに終わったので大好きです
  3. user より:

    シリーズ最終巻。

    つかさと交際をはじめた淳平は、綾と二人だけで勉強をしていたところを唯に目撃され、つかさの不審を買ってしまうことになります。
    しかしその事件がきっかけで、綾もようやく淳平への想いを吹っ切って、みずからの道をすすんでいく決意を固めることになります。
    一方つかさも、パティシエになるという夢を実現するために、淳平との別れを決断します。

    こうして淳平たちは高校を卒業することになり、最後に4年後の同窓会でそれぞれが夢に向かって邁進している姿がえがかれます。

    いつまでも気持ちが定まらずヒロインたちを振り回してばかりの主人公でしたが、最後は思いもかけずカッコいいところを見せてくれました。

  4. user より:

    まさか最後に選んだ女の子はアレだったとは...という意外な方向に行ったのがビビた

    泣ける(゜ω゜)漏れが泣いたから

    そしてこのエロさにひかれる...

  5. user より:

    て、昨日↓書いたら、現代のきまオレこれやん!
    と思い出したんで。
    あ、最終巻選んでんでネタばれしとっで!
    これジャンプ当時買ってたから読んでたんだけど、最初の方はかなりイライラしとってな~。
    お色気で売ってんじゃねーよ!
    それだけかよ!
    つってな。
    しかしその様相が途中から変わってきてよ。
    何と言っても最初の方は西野さん全く持ってかませ犬的立場で、真中もどう考えてもどうせ東城とくっつくんやろー!
    て感じだったのがさ。
    気が付けばあれよあれよと言う間に・・・。
    西野さんが再登場した時から、扱いががらりと変わって、他の女の子ズより格上のイイ女。
    振られるにしても、真中ごときではもったいないから、てことに。
    ムネが小さめなことも、そのことでより真中に、西野を大切にしたいのはその心や感情も含めてなんだ!
    てアピールする要因に。
    それに対して東城さんはどんどん地位が低下してったよな~。
    ムネおっきくってお色気ムンムンで~あいつオレに惚れてっから、いつでもやろうと思えばやらしてくれそ~、あっ、でもばれたら西野が悲しむからそんなことしちゃいけないんだよな!
    て扱いに。
    おかしいな、最初の方の展開でよもや真中が東城を振って、西野を取るとはこれっぽっちも片鱗が見えなかったのに。
    どう考えても東城とくっつく話なのにな。
    読者からの手紙の8割までもが、西野さんとくっつけて!
    だったんだろーか。
    そんなおっとどっこい背負い投げ!
    な結末で評価を上げときました。
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